One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ ハーブティー教室の開催間近 by M2018/05/23

タイム
ハーブティー教室の開催が間近となりました。写真はタイムです。

開催日は27日(日)と28日(月)の二日間。

One’s Wayのイベントでお世話になっていたイエルバスさんが講師をつとめられます。

今年は例年よりもハーブの成長が早く、ジャーマンカモミールは終わりを迎えています。レディスマントルとラベンダーは蕾をつけていますが、開花は間に合うのでしょうか。

開催まであと3日。
天気予報では両日とも過ごしやすい天候のようです。新しい出会いを楽しみにしています。

■ アイルランドの思い出_2016春 7日目:スライゴへ足をのばす by M2018/05/23

2016年4月11日(月)

この日の朝は街の中心部の気になっていたスポットをランニングでまわりました。Magee’s Factoryはドネゴールツイードの工場です。この日の最後に夫は自分用のハンティング帽をMagee’s Shopで購入しました。

Magee’s Factory

2日前、ドネゴール入り前に訪れたCRAFT VILLAGEにも足を伸ばしました。フェルトで描かれたドネゴールの風景がとても素晴らしかったことを覚えています。

ドネゴールクラフトビレッジ

スライゴへの途中、ドラムクリフという小さな街の教会に立ち寄りました。フランスで息を引き取ったイエーツの墓があります。遺言に従って死後9年経ってからこの地に遺体は移されたそうです。その教会はこの旅で一番の美しさでした。

ドラムクリフ教会

スライゴの街の中心にはイエーツの像が。1923年にノーベル賞を受賞しています。経済的には苦難が多かった国ですが、文学者の排出には目を見張るものがあります。それもこの風土が生み出すのかもしれません。

街から南へ向かいキャロウモア遺跡へ。標識が少なく途中迷いながもなんとかたどり着きました。紀元前5000年ほどの遺跡。つい先日まで牧草地だったような場所に突如現れる墓跡群に不思議な気持ちになります。

キャロウモア遺跡

その後、景勝地と言われるギル湖へ向かうもののあまりの寒さに車から降りるのさえ憚られました。パーク城の見学も屋内中心になりました。城内のホールには水仙とレンギョウがいけられており、日本の東北ぐらいの気候のように思えました。場内の庭園には屋外サウナや湖畔を眺めるスペースがあるなど贅沢なつくりでしたが、寒さに震えながら足早に見学を終えました。

ギル湖畔パーク城

ドネゴールの街に戻って、Magee’s Shopでハンティング帽を購入。最後の夕食をThe Old Castle Barでいただきました。暖炉では店主が泥炭をくべる姿も。この日はギネスに鹿肉のシチューとヒラメのソテーを。海の幸、山の幸、共に美味しくいただけるのはやはり島国。同じ島国日本で、こんなに容易に地元産の魚介と肉を食べられませんよね。豊かさって?と考えさせられました。

Magee’s Shopに展示されていた織り機

この日もギネス

いよいよ翌日はドネゴールを後にし、北アイルランドの地を再び踏みます。お目当てはブシュミルズ蒸留所です。


■ アイルランドの思い出_2016春 6日目:アイルランド北部の自然を満喫 by M2018/05/22

2016年4月10日(日)

この日も朝ランから1日が始まりました。ドネゴール湾岸に整備された1mileほどの散策路を走りました。翌日訪れることになった対岸の街が見えます。街に戻ってから街の中心部も走りました。滞在中の晩御飯3回ともお世話になったThe Old Castle Bar。静けさを取り戻しています。

ドネゴール湾

The Old Castle Bar

この日はグレンヴェー国立公園を訪れました。アイルランドの北西部は雪解け直後のこの季節、荒涼とした風景が広がっていました。公園の駐車場でバイクを借りて半日公園内を走りました。と言っても谷間に伸びた一本道を往復しただけですが…。荒涼とした風景の中に突如現れた緑に目が休まります。我が家で咲き誇っていた水仙に混じって芍薬が…。植栽の一致に嬉しくなります。
グレンヴェー国立公園へ

グレンヴェー城内の公園

その後、エンヤのお父さんが創業したというパブLeo’s Tavernへ。暖炉に火が入っており、暖かいコーヒー、チョコレートケーキ、アップルパイが疲れた体を癒してくれました。

そして再びドネゴールへ。帰りは海岸沿いをドライブ。”Wild Atlantic Drive”の標識が私たちをドネゴールへ導いてくれました。

Wild Atlantic Drive

この日は、The Old Castle Barでムール貝を頂きました。ボール一杯のムール貝、食べても食べても減っていかず、日本の外食との違いを実感。

翌日はドネゴール滞在最終日、スライゴーまで足を伸ばしました。と言っても1時間ほどの距離でしたが…。

■ アイルランドの思い出_2016春 5日目:再び、アイルランド共和国へ by M2018/05/20

2016年4月9日(土)

エニスキレンで1泊ののち、この日はドネゴールへ向かいました。ドネゴールではこの旅行で最も長い3泊の滞在となりました。

いつも通り朝はランニングで始まりました。この日は冷え込み途中氷のはった水たまりも。エニスキレンの街を一望できるフォートヒル公園にまず行き、水路沿いをお城まで走りました。前日、イギリスポンドの持ち合わせがなかったのですが、エニスキレン城に入場料を支払わずに入れてもらえました。感謝!城の近くの桟橋にはボートハウスが係留しており、白鳥がその側で優雅に泳いでいました。

エニスキレンの朝ラン

エニスキレン_水郷の街

朝食後はウエイティングスペースに場所を移してコーヒーを楽しみました。前日に引き続き暖炉には火が入っていました。

朝も暖炉に火が

U.K.に入るとナショナルトラストが管理する城や公園が随所にありました。チャックアウトを早々にして荘園領主の館へと向かいましたが、あいにくオープン前。オープン前にもかかわらず、地元のランナーが周囲を走っていました。この光景はアイルランドは見ることがありませんでした。写真は10日間、行動を共にしたレンタカーです。

共に旅をしたVW

この日の最初の目的地は、Belleek Pottery。土曜日のため工房は閉まっていましたが、博物館とショップは開いており、お土産にマグカップを2個購入しました。
Belleek Pottteryの川向こうはアイルランド共和国です。小高い丘の上にアイルランド国旗がたなびいていました。

川向こうはアイルランド共和国

アイルランド共和国に戻り、最初の目的地はドネゴールツイードの産地、アーダラ村でした。ここの川も透明な黒色をしていました。

アーダラ村

その後、スリーブリーグへ向かいました。駐車場に車を止めてから歩くこと30分あまり、断崖絶壁が突如現れました。海の向こうはアメリカ合衆国です。

スリーブリーグの絶景

この日から3泊、ドネゴールの街の中心に位置するB&Bエスケヴィラに滞在しました。小綺麗な部屋で、チェックイン時に案内してくれたのはオーナーのお嬢さんでした。オススメのBarでこの日は夕食を取りました。結局、滞在中の3日間、夕食は全て”The Old Castle Bar”で。その名の通りドネゴール城の目の前にあるバーでいただきました。アイルランドといえばギネス。この日は、シーフードパイとアイリッシュシチュー。テーブルにおかれた一輪挿しは徳利?!

The Old Castle Bar


■ アイルランドの思い出_2016春 4日目:北アイルランドへ by M2018/05/19

2016年4月8日(金)

ウォーターフォードで2泊した後、この日はひたすら北へ向かいました。始めての北アイルランド入りに胸が高鳴ります。

早朝はいつも通りランニング。この日はSuir川を渡り対岸を走りました。駅、瀟洒な住宅街の中を1時間ほど走りました。川の向こうにウォーターフォードの街の光が煌めいていました。駅には灯りがつき、始発の列車の到着が待たれていたようです。

ウォーターフォード夜明け前

ウォーターフォード駅

朝食を食べ終えて、この旅行で最も長い320kmほどのドライブです。一旦ダブリンに戻り、エニスキレンに。途中、高速道路を降りて「タラの丘」で休憩をとりました。

タラの丘

「タラの丘」は前回2005年の旅で初めて訪れました。10年ぶりに帰ったタラの丘の風景は変わらずそこにありました。しかし、「タラの丘」近くのカフェはオシャレになり、近郊から訪れたと思われる地元の女性グループ、家族連れで大にぎわい。金曜日にもかかわらず、前回の旅では閑散としていた「タラの丘」がちょっとしたホットスポットになっていました。

タラの丘

エニスキレンには午後3時前に到着できたので、チェックインまでホテルのレストランでお茶をしました。暖炉には本物の火が入っていました。

ホテルの暖炉

ブッキングコムで予約したホテルは、スタイリッシュで豪華、アイルランドとは大違いです。これぞU.K.。
ホテルの客室_この旅で最高

早速街に繰り出しました。バターマーケットにはアーティストのアトリエが並び、見ているだけで楽しくなります。桜の花が咲いており驚き!
桜咲く

食事はBarのレストランでちょっとリッチにいただきました。写真はフライドチキン。デザートはクリームブリュレ。スレート石に盛られ、これもまたスタイリッシュ。
フライドチキン

クリームブリュレ

陸続きの国境を超えた瞬間、家周りの風景が小綺麗になったような気がしたのですが、食事にも変化があったようです。

翌日は、4泊滞在したドネゴールへ。再び、アイルランドに戻ることになります。


■ ハーブティー教室、まだ間に合います! by M2018/05/18

ミント
先にお知らせしましたが、イエルバスさんのハーブティー教室をOne's Wayで開催します!

初夏の里山を満喫しながら、ハーブティーを楽しんでいただけることでしょう。また、各自で作るオリジナルハーブブレンドはお持ち帰りいただけるそうです。

日時①:2018年5月27日(日)13:30~15:00
日時②:2018年5月28日(月)13:30~15:00
参加費:2,000円
定 員:各6名

日曜日はまだ余裕があるようです。

詳細は、イエルバスさんのfacebookページでご確認ください。
https://www.facebook.com/hierbas.aroma.comida/

イエルバスさんについては、One's Wayのサイトの recommendをご覧ください。
http://www.ne.jp/asahi/ones/way/recommend.html#rec_hierbas

■ アイルランドの思い出_2016春 3日目:ガラスの街ウォータフォード by M2018/05/17

2016年4月7日(木)

この旅で初めて訪れたウォーターフォードは、Suir川の河口にある港町です。前日に観光の目玉、ウォーターフォードクリスタルを見学したので、この日はブラブラと街歩きをしました。

旅行中の1日はランニングで始まります。この日も薄明るくなった日の出前にホテルを出て、街の西に向かって走りました。小鳥の鳴き声のシャワーを浴びながらのランニングは最高でした。テクノロジーカレッジの前庭では一際種類が増した鳴き声に思わず足を止めました。街はずれには城壁と見張り塔も残っていました。

ウォータフォード夜明け前

街を一周してホテルに戻る頃には明るくなります。写真の右奥にMarina HOTELが見えます。

右奥にmarina HOTEL

シャワーで汗を流し、ホテルのレストランでアイリッシュブレックファーストを時間をかけていただいた後は、いよいよ街歩きです。目まぐるしく変わる天気の中、レジナルドの塔、中世博物館、Christ Church Cathedral(ウエッジウッドの見事な天井に注目!)等、主な見所は街の中心部に凝縮されており、徒歩で簡単にまわることができました。

クライストチャーチ大聖堂

早々に観光を終えて、ホテル近くのBarでギネスビールを楽しみました。

その後もメインストリートを散歩。通りに向く庭の柵、路地に建つアパートメントのガラス製の軒、自転車レーンが整備されている主要道、モニュメントが美しい川岸の公園。日常の何気ないデザインに目を奪われたのでした。

アイアンの柵

路地のデザイン

自転車レーンのある道路

憩いスペースのモニュメント

翌日は、北へ向かい始めての北アイルランド入りです。

■ アイルランドの思い出_2016春 2日目:OK SPORTSの店主John O’Keefe氏のもとを訪れる by M2018/05/16

2016年4月6日(水)

この旅の一番の目的は、アイルランドの南東部に位置するCarrick-on-Suirにあるスポーツショップ”OK SPORTS”の店主John O’Keefe氏のもとを訪れることでした。

Carrick-on-Suirは、夫が溺愛するサイクリスト ショーン・ケリーの出身地です。 1度目の旅では鉄道でCarrick-on-Suirに到着しました。慌てて飛び降りたにもかかわらず、列車が5分以上停車していたことを以前記事にしました。

その理由が今回の旅行で判明しました。

移動の足VW

2度目の旅行から車をダブリン空港で借りて移動しています。この日、ダブリン空港でフォルクスワーゲンの小型車を借りてCarrick-on-Suirへの移動中、街の入り口の踏切で遮断機が降りたのです。それも人力で!列車の通過前に人(たった一人の駅員さん?)が踏切に出て来て遮断機を降ろし、列車が通り過ぎた後再び駅員さんが踏切にやって来て遮断機をあげたのです。乗降客が駅を去るまで、私達は車の中で待たされたということです。

人力の遮断機

さて、最初の旅行1995年でショーン・ケリーが誕生した街を訪れて、私たちが最初にしたことは、宿を見つけること。幸い駅から歩いて数分のところにB&Bを見つけて宿を確保。その後、街の自転車ショップを探しました。東西に長い街、といっても300mあったかなかったか。その東端にそれらしき店を発見しました。それが、OK SPORTSでした。店頭に自転車が並べられており一目瞭然。恐る恐る店に入った後の、思いも寄らぬ出来事は以前の記事をご覧ください。

また、2005年の2回目の旅行で再びお店を訪れた時のことは以下の記事にあります。

今回の目的は、店主のJohn O’Keefe氏にお会いすることでした。真っ先にお店に向かったのですが、昼食休憩中のようでお店は閉まっており、しばし街の散策の後にお店を訪れることにしました。車を街の中心にあった駐車場に停めてから歩き出しました。この日のCarrick-on-Suirは冬に逆戻りしたような寒さで大粒の霰が降ったり止んだりの中での散策となりました。

2回目の訪問で整備されていたショーン・ケリー・スクエアを再び訪れると落書きが!強風と霰の中を渡ったSuir川。ニューブリッジからオールドブリッジを見ることができました。
ショーン・ケリー・スクエア

Suir川

OK SPORTSを目前に霰が強まり駆け込んだ教会。暖房が寒さから救ってくれました。

教会

先の2回の旅行で滞在したB&B「FATIMA HOUS」は営業をやめられたようで看板は外されていました。

元B&B FATIMA HOUSE

午後2時、再びお店の前へ行くと店名が「O’K CYCLE & SPORTS」に変わっており、珍しい今風の三輪車が店頭に飾られていました。店内にはO’Keefe氏の姿があるではありませんか!

OK SPORTS

二人で店に入り10年ぶりの再会をO’Keefe氏も大変喜んでくださり、近くのレストラン「O’Ceallachain’s」で食事をおごってくださいました。デザートまでいただいて最後に記念写真を!隣の席の母娘はご近所さんのようで、お店のスタッフともO’Keefe氏とも顔見知りの。旦那様(お父様)が中国人とのことで、親近感を持ってくださったようでした。

記念撮影

お腹が一杯になった後は、この日の宿泊地、ウオーターフォードへ向かいました。Marina HOTELはSuir川の河口付近にあり、部屋の窓から川の流れを望めました。

ウオータフォードMarina HOTEL

旅の残り8日間はおまけです。70歳のO’Keefe氏にお会いでき、この旅の8割を終えたようなものでした。

■ アイルランドの思い出_2016春 1日目 by M2018/05/15

2016年4月5日(火)

私たちはアイルランドへ向けて旅立ちました。この時初めて羽田空港で国際線に乗り継ぎました。

富山出発便が管制塔の無線トラブルで1時間近く遅れたものの、それ程慌てることなく過ごせたのも羽田発のお陰でした。しかも、富山空港で預けたスーツケースは最終到着地のダブリンまでピックアップの必要はなく、快適に移動できました。

雲海_2016/04/06

羽田空港国際線ターミナル

羽田からフランクフルト経由でのダブリン入り。フランクフルト空港では乗り継ぎ時間がたっぷりとあったので、カフェで軽食をとったあと(ドイツのコーヒーはとても美味しい)、空港内のリクライニングチェアーで寛ぎながら、旅行の予習に勤しみました。通貨がアイルランドとドイツで同じユーロというのはストレスが少ないですね。

フランクフルト空港

ダブリン空港近くのホテル着が現地時間23:30。いつもの旅行通り、ホテルの部屋を写真におさめて、この旅行の最大の目的を達成することを願いながらベットに潜り込みました。

Maldron Hotel Dublin Airport

ところで、この日の一番のハプニングは、ダブリン空港でのことでした。ホテルのウエブサイトでは、空港ホテル間にシャトルバスがあると書いてありました。空港のバス乗り場に行ったところ、シャトルバスの乗り場が分かりません。スタッフに「どこのマルドロンか?」と聞かれるのですが、私たちにとっては「?」。

翌日のドライブ中にその質問の意図が判明しました。市内の各所にマルドロンホテルがあったのです。

ようやくバス停が判明したと思ったら、夜間はシャトルバスはリクエストを受けて運行するとの記載があるではないですか。電話は自信がなく、ノートパソコンを持っていったので空港のFree Wi-Fiを使ってメールを出そうかと思っていたところへ、他の宿泊者の方がバス停に来て電話をかけてくださいました。

そんなこんなで、空港には22時ごろに到着していたにもかかわらず、空港から数分の距離にあるホテルの部屋に入ったのが23時30分となったということです。

翌日の旅行の最大の目的を事前にお知りになりたい方は、以下の記事をお読みいただければ幸いです。

 [僕がCOMPETITION BIKE(競走用自転車)にこだわる理由]
その1 Summer in 1995
その2 Aran Islands
その3 Killarney
その4 Carrick-on-Suir
その5 OK SPORTS
その6 DANNY BOY
 
 [僕がCOMPETITION BIKE(競走用自転車)にこだわる理由]
その1 Air Mail to Ireland
その2 Summer in 2005
その3 Hill of Tara
その4 Connemara
その5 Carrick-on-Suir Again

■ アイルランドの思い出_2016春 by M2018/05/14

旅の思い出
仕事を辞めた直後に3度目のアイルランド旅行をしました。写真はお土産に購入した品々です。私達は旅行の最後にお土産を写真に撮ることにしています。

この時は、ドネゴールツイード製のハンティング帽が目玉だったような気がします。夫のお気に入りでこの冬も大活躍していました。

ベリークのマグカップでは紅茶もコーヒーも楽しんでいます。この旅行では、北アイルランドへも足を延ばしました。ブッシュミルズも北アイルランドにある蒸留所です。

夫が30歳の時に初めてアイルランドを旅し、2回目が40歳でした。3回目は50歳のうちにということで、50歳最後のひと月にアイルランドを訪れたのです。

1度目と2度目の旅行については、既に記事にしています。よろしければお読みくださいませ。
http://onesway.asablo.jp/blog/2017/03/26/8421647