One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 今シーズン最後の筍!? By M2017/05/08

今シーズン最後の筍
今年は筍が「裏年」、収穫が少ない年のようです。ここ3年ほど、夫は親戚のおじさんを手伝って筍の収穫をしています。筍の産地、射水市黒河に夫の親戚が所有する筍山があるのですが、今年は昨年に比べて5分の1ほどの収穫量だったような感じです。

昨年は4月の上旬から収穫が始まり、5月中旬を過ぎても山に入っていました。最後の方は私も1回お手伝いに行ったほどでした。それが今年は、おじさんからの声がけを4月上旬からいまか今と待っていたのですが、声がかかったのは4月下旬になってからでした。

2日から3日に1度、午前中、山に入って筍を掘ってきます。その後、食べきれない分は、近くに住む親戚や友人に配ります。今シーズンは近くに住む親戚と友人にちょっぴり配っただけでした。昨年に比べるとその量も5分の1ほどだったと思います。

その日のうちに茹でます。幸に(?)今年の筍は小ぶりでしたので、とれたてのものにえぐみはなく、そのまま茹でただけで美味しくいただけました。筍ご飯、天ぷら、炒め物、煮物、味噌汁、スープ、サラダetc.どんな料理にでも使える優れた食材です。

昨年はひと月以上食卓に筍が出続けましたが、今年は半月で終了しそうです。夏野菜の収穫までの端境期ですが、野菜をどのように調達するかがしばらくの課題になりそうです。

写真は、昨日おじさんから頂いた今シーズン最後と思われる筍です。

■ 富山里山、庭の手入れが続きます、次に咲くのは? by M2017/05/08

キショウブが咲きました!
今日は一日中外仕事をしました。まずは、草取りです。菜園の小道のオオバコとイネ科の雑草(おそらくカモガヤ)、そしてヒメジオン退治です。毎年、集中的にとっているので、年々繁殖域は減少しています。

そして、庭の樹木の剪定。これは夫と一緒に行いました。私は手の届く範囲で枝をすき、夫は脚立に登っての作業です。株立ちのコナラの一株はチェーンソーで伐採しました。その際、コブシの枝を誤ってひと枝折ってしまいました。樹形に影響はなかったので胸をなでおろしました。

最後は、庭の草取りです。一番目につくイネ科の雑草(おそらくカモガヤ)とヒメジオンに絞って取りました。夫は木立の中を担当。苔がむし始め、土壌はふかふかのため、みるみる進みます。

他、イヌシデの移植も夫が最初に行い、仕事が捗った1日でした。最後に、写真は今日の夕刻、花を開いていたキショウブです。