One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 一眼レフのフイルムカメラを再び by M2017/05/13

復活したフィルム一眼レフカメラ
ブログを始めてから、「アサブロ」の新着画像に野鳥の写真をよく見るようになりました。と同時に、これまでPCに向かうのは道路に面した2階の小部屋だったのから、庭に面した大きな窓のある1階のリビングダイニングに変化しました。

すると、庭にやってくる野鳥を見る機会が圧倒的に増え、私も写真に撮りたくなったのです。最初は、コンパクトデジタルカメラNIKONのCOOLPIXSで撮っていたのですが限界があります。だからと言ってデジタル一眼レフカメラを買うまでに至らずにいました。

そんな折、家具職人の友人、bue-dueのたまちゃんが昨年秋、古いフィルム一眼レフカメラでOne's Way- それぞれのあたりまえ -のDM用写真を撮影してくれたのを思い出しました。近くにはフィルムの現像をしてくれるお店がなくなっていたのですが、隣の市に見つかり、条件が整いました。

タンスから一眼レフのフィルムカメラを取り出しました。36枚どりのフィルムも一本残っていました。電池は切れていたので、AMAZONで注文。4年ぶりに一眼レフカメラが復活したのです。

このカメラは、2001年の12月ネパール旅行直前に購入したものです。共に旅をし、たくさんの記録を残してくれていました。2013年夏、夫が自転車雑誌へ文章と写真を投稿し始めたのを機に、コンパクトデジタルカメラを購入し、使用することがなくなっていました。

復活したフィルム一眼レフカメラは、リビングダイニングに常駐しています。野鳥を見つけると手に取り、シャッターチャンスを狙います。取り損ねることもしばしばですが、現在24枚取り終えたところです。残り12枚、大事にシャッターをおしたいです。

■ ハスクバーナチェンソーモデル42 by T2017/05/13

ハスクバーナチェンソーモデル42
今日は雨降り。こんな日は道具のメンテナンスを行ないます。

チェンソーの目立ては満タンの燃料が無くなったごとにこまめに刃研ぎするようにしています。最近は目立ての機械や刃を回転させれば自動的に目立てされる商品も出回っていますが、僕は昔からゲージと丸ヤスリを使っての刃研ぎ。これさえあれば山の中でも目立て可能。

今後一生チェンソーを使うとすれば目立て技術は必須です。目立て技術を上達維持するためには目立ての経験回数を増やすことが常套。それしか方法はありません。だから機械に頼りたくありません。頼ったらいつまで経っても上達しないからです。

現在使用しているチェンソーは1999年7月に購入しました。僕にとって生まれて初めてのチェンソーで18年間使用しています。その間ソーチェン(チェンソーの刃)は3本目です。屋敷内で薪作り用だから多少重くてもパワーのあるものが良いだろうと考え、スウェーデンのハスクバーナ製で排気量42ccの中型モデルを選択購入しました。まさか自分が山中で木を伐採するとは思ってもいませんでした。山中で作業するには少々重いかなと感じたりしますが、総合的には満足しています。

エンジン機械は断続的に使用し続けることが調子を維持する秘訣です。こまめに動かしてあげること。でも山中での使用はとてもハード。トラブルも度々です。それでも修理しながら18年使っています。今後も大事にしていくつもりです。