One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 「どんぐりのころがる庭」施工から9年が経ちました! by M2017/05/15

『どんぐりのころがる庭』のコンセプトのもと、庭を施工してから丸9年が経ちました。2008年初春、杉の木20数本の伐採から始まった造園、施工後も樹木や草花を追加したり、移植したり、夫の石積みが加わったりしながら現在に至っています。

市道からの眺め
造園当初は私の背丈ほどだった木々の中には5mを超えるほどに成長したものもあります。造園当初は、剪定梯子に登り、樹形を整えたりしていたのですが、一昨年ほどからは一番高い剪定梯子を使っても届かなくなり、伸びるに任せています。

玄関アプローチ
造園の目的は色々とあったのですが、その一つに市道からの目隠しでした。落葉樹の葉が出切ったこの時期には、道路からの視線は全く気にならなくなります。それどころか、木が茂り過ぎて鬱蒼としていたので、先週末に株立ちのコナラの幹を一本切ったくらいです。

次の週末は、One’s Way- それぞれのあたりまえ -2017春のイベントです。新緑の中を吹く爽やかな風のもと開催できること嬉しく思っています。あとは天気に恵まれることを願うばかりです。


■ テッセンの花が咲き、イベントの準備に勤しむ今日… by M2017/05/15

テッセン
今朝、庭を歩くとテッセンの花が咲いていました。
20代から40代の初めまで茶道を習っていました。先生のお宅へお稽古へ行くと、季節の茶花が生けられており、これまで知らなかった花を知ることが楽しみの一つでした。

仕事でお稽古に通うことが難しくなり、お稽古を中断、それから10年経ってしまいました。お稽古からは遠のいたものの、時々お抹茶を立てて飲んでいます。

さて、テッセンは夏の茶花として用いられます。先生のお宅でも毎年生けられていました。我が家の庭にも欲しいと思っていたところ、昨年夏、実家の母が、知人からテッセンをもらったのだけど…と連絡がありました。すぐにいただいて我が家の庭に移植しました。

そのテッセンの花が今朝、咲いていたのです。花の色も形も知らずにいただいたのですが、爽やかな紫色の花が初夏の日差しに冴えています。

今日は午後から、bue-dueの中村さんご夫妻が、週末のイベントで使う什器を持って来てくださいました。いつもの組み立て式の棚2本とネストテーブル、そして新品の本棚でした。

もともとあったソファを移動させて、什器の配置を決めて、手作りパウンドケーキでお茶をしました。イベントまであと5日、ワクワク、ドキドキの毎日が続きます。