One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 収穫まであと一息 by M2017/07/08

爽やかに晴れ渡った今朝、菜園に足を運ぶと収穫を待つ果実が朝露に濡れていました。


ブラックベリー
まず、ブラックベリーです。鳥が見つけにくい色なのでしょうか、ほとんど食べらないので、焦らずとも私たちの口にしっかりと入ります。酸味が強いのでそのまま食べるよりも、砂糖と煮込みソースして食べることが多いです。黒く色づくまでもうしばらく待つ必要があります。


ブルーベリー
次にブルーベリーです。朝露にしっとりと濡れています。夫が数日前に一粒食べたと言っていました。ブラックベリーとは違い、常にヒヨドリなどの鳥たちが狙っています。先に採るのはどちらになるのか。毎年のことですが、せめぎあいの日々が続きそうです。ブルーベリーはそのまま食べたり、ヨーグルトやアイスクリームのトッピングにしたり、時々ソースにもします。


クロモチトウモロコシ
今年はとうもろこしの育ちが良いようです。例年、前の年に採ったタネから栽培しています。今年は、密集していた苗を間引いたことが良かったようです。ヒゲがだいぶ茶色になってきています。もう少し濃くなり縮れてきたら食べごろです。ここ数年はクロモチトウモロコシを育てています。クロモチトウモロコシに変えてからはカラスの被害がなくなりました。カラスも甘い品種を好むのでしょうか?甘みは控えめですが名前の通りモチモチとした食感に病みつきです。カラスにこの美味しさを知って欲しくはないですね。


菜園全景
最後に今朝の菜園の全景です。朝露が水分調整をしてくれます。その一方で、東向き斜面のため朝露の乾きが早く、病虫害の発生が抑えられるようです。この土地とのご縁に改めて感謝です。