One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 北陸は雨が降らず、気象変動への不安がつのります by M2017/07/10

アマガエル
連日、九州地方の豪雨の報道がラジオから流れています。一方、私が住む北陸ではちょうど1週間前に豪雨があったきり全く雨が降っていません。梅雨明けを思わせる天気が続いており、地球規模の気候変動を実感せずにはいられません。

21世紀に入って間も無くのことでした。このままの生活(化石エネルギーの大量消費)を続けていたら気温上昇によって20年後(つまり2020年)には日本の気候は大変なことになるという話を聞きました。それが本当になってきていると感じます。

今さえよければ、自分さえよければ、そのような価値観が産んだ結果のような気がします。自然災害では片付けられないのではないかと思います。ヨーロッパの各国では20世紀の終わりから温暖化ガスの排出削減に取り組み一定の成果をあげています。しかし、そのような取り組みが遅れている国の方が多いのでしょう。日本も含めて…。

写真は窓ガラスの外で佇むアマガエルです。かつてはこの時期、嫌という程見たのですが、ここ数年、めっきり姿を見ませんでした。アマガエルも気候変動の影響を受けているのでしょうか。久しぶりにようこそ。つぶらな眼が悲しげに何かを訴えているように見えます。