One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 高原を思わせる土曜日の朝 by M2017/07/15

今朝は窓からのひんやりとした空気に目が覚めました。まるで高原の避暑地のようです。階下に降りて、窓を開けるとその空気が一気に室内に流れ込み、空気が入れ替わりました。

連日の暑さで少々バテ気味だったのでしょうか。昨晩は久しぶりに熟睡しました。が、午前3時ごろふくらはぎが痙攣を起こしあまりの痛さに目を醒ましました。発汗によるミネラル不足を引き起こしたのか、あるいは、冷えによるのか、色々と要因は考えられますが、とにかくあまりの痛さに飛び起きました。ストレッチをして筋肉をゆっくりと伸ばし痙攣は治まりました。

6時前、日の出直前の庭と菜園を写真におさめました。


芝の庭を見下ろす
一昨日、暑い中で夫が芝刈りをしてくれたばかり。日中は小鳥が芝に降りて土の中の餌をついばんでいる姿が見られます。


玄関アプローチから見る庭
玄関アプローチから見下ろした庭です。成長した雑木が日陰を作ってくれ、猛暑の日でも爽やかな空気が残っています。


朝陽を浴びる菜園
最後は朝日を浴びる菜園です。今朝もカゴいっぱいの夏野菜が収穫できました。



■ 花序径30cmの紫陽花! by M2017/07/15

高岡銅器の花器と紫陽花
写真は花序径が30cmを超える紫陽花です。花序径の大きな紫陽花といえばアナベルが有名ですが、アナベルではなさそうです。

この紫陽花、週の初めに切って活けたものです。その間、富山市で37.3度を記録した日、夕刻にはしおれ出した枝がたくさんあった中で、涼しげな姿を変えることはありませんでした。その後、連日真夏日を記録しましたがそれでも、生き生きとしています。

剪定を兼ねて切って活けただけなのに、こんなにも楽しませてもらって嬉しいことです。花器は高岡銅器です。銅器のおかげで花が長持ちするようです。ガラス製や陶器製の花器に比べて銅器の花器に活けた花は一般に長持ちしているように見えます。水を変える時に匂いや濁りがないのも銅器の花器の良いところです。

銅には殺菌作用があるので花器にはうってつけなのかもしれません。高岡銅器の花器は全て私の実家から譲り受けたもの。ラッキーだったと言えますね。