One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ One’s Wayの今朝の庭 by M2017/07/16

今日は朝からどんよりと曇り空。庭に下りて紫陽花を剪定を兼ねて切り活けました。今日は新たにヒオウギとヘメロカリスが仲間入りです。また、ムクゲも数日前から咲き始めています。一日花のため切って活けることはしません。活けなくても、最初は小さかったムクゲが今では3mほどに成長し屋内からでも花を楽しめるほどになりました。


ムクゲ
ムクゲは射水市合併前、小杉町の花木でした。町役場周辺の公道などいたるところにムクゲが街路樹として植えてあり、夏の暑さを和らげる清涼剤としての役割も果たしているように感じます。また、盛夏で多くの植物が弱る中でも瑞々しく元気な様に力をもらえます。


ヒオウギ
ヒオウギは、造園時に夏に楽しめる花としてデザインしてくださいました。リビングから一番目につく一角を占めています。先日来の豪雨で倒れてしまったのですが、切っていければ曲がりが治るのです!植物にも蘇生力があるのですね。


ヘメロカリス
そして、ヘメロカリス。私の実家から株をもらいました。一件スカシユリのようですが、ユリ根が大好きな猪が目もくれないのです!おかげで今年も豪華で綺麗な花を咲かせました。


ヤブデマリ
さらにヤブデマリの実です。赤色が夏の庭に映え、毎日のように鳥がついばみにやってきます。ヤブデマリは眩しい白さの花も見事ですが、この時期の実も侮れませんね。


南西側から庭を撮る
最後にOne’s Wayの庭を南西から撮りました。落葉広葉樹の高木の下に、手前からヤブデマリの実の赤色、その奥にムクゲの花のピンク色が見えます。



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