One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 君のビーチサンダルに乾杯 by T2017/07/16

君のビーチサンダルに乾杯
明日は海の日。でも天気予報は曇りとのこと。残念、梅雨明けはもう少し先。

毎年夏には、家から約20キロ離れた射水市の海老江海浜公園へ海水浴に行きます。毎日里山に暮らしていると、たまには海へ行きたくなります。それに、夏に海に入っておけば冬に風邪をひかないと僕は本気で信じています。事実ここ10年発熱した記憶がありません。

海水浴へは射水市のコミュニティ・バスを利用します。マイカーは使いません。その理由は二つ。まず、潮風と強い直射日光の海岸駐車場に愛車を停めておきたくないから。それと、マイカーだとビーチでビールを飲むことができないから。

昨年我が家で購入したビールの全本数はバドワイザー350ml缶を6本のみ。それはビーチで飲むため。今年は今のところ0本ですが、海水浴の時にはバド缶をやはり6本持って行く予定です。

家から歩いてバス停まで行き、コミュニティ・バスに乗ったらすぐに、プシュっとバド缶で妻と乾杯。途中小杉駅前でバスを乗り換え海老江海浜公園を目指します。

海老江海浜公園のビーチに到着したら、いつもの穴場の場所へ。そこは殆ど人がいなくて静か。そこに荷物を置いて軽く海岸道路をジョギング。汗を搾り出してから海に飛び込みます。身体をクールダウンしてからバド缶で乾杯。沖には近くの中学校ヨット部の帆が何本も見えます。

ビーチのシャワーを浴びて着替えてから帰路へ。マイカーだと昼寝できませんがバスの中では午睡。小杉駅前でバスの乗り換え。その際駅近くのショッピングセンターでソフトクリームを食べるのが恒例です。再びバスに乗って降車場所を運転手さんに告げてから再び午睡。気が付けば家の直ぐそばというわけです。

海水浴にはビーチサンダルが必須。妻のビーチサンダルは何と27年前、新婚旅行で沖縄へ行ったとき、那覇のハーバービューホテルで購入したビーサン。長持ちしてるネ。僕も購入しましたがとっくの昔に履き潰してしまいました。今年も彼女はヴィンテージもののビーサンでオン・ザ・ビーチですか。

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