One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 暑さの中でも…(その2) by M2017/08/05

昨日、One’s Wayの庭では暑さの中で昆虫も多々見られました。


ハグロトンボ
ハグロトンボです。初めてこの地に来た夏に飛んでいる姿を目撃し感激しました。それ以前は、オニヤンマとシオカラトンボ、アキアカネしか見たことがありませんでした。ハグロトンボは博物館で見たことがあっただけでした。ふわりふわりと優雅に飛ぶ姿にさらに感動!


キアゲハ

キアゲハ

モンシロチョウ
ハグロトンボ以外には、キアゲハとモンシロチョウ、写真には撮れませんでしたがモンキチョウも飛んでいました。暑さに敏捷性を欠いていたのでしょう、容易にカメラのレンズに収まってくれました。


■ 汝自身を鍛えよ、ただし鍛え難きは守れ! by T2017/08/05

オークリーサングラス
最近、根性とか我慢という言葉があまり聞かれなくなったのは僕だけでしょうか?皆が我慢し出すと経済効果が薄れインフレ目標が達成困難になるからでしょうか。

今日も真夏日、片道約15キロの道のりを元気に自転車で通勤しました。マイカーを使うとガソリン代だけで250円から300円かかるので、それだったら仕事帰りにお気に入りの甘処にてクリーム入り宇治ミルク金時を食べた方が得した気分です。

熱中症、熱中症!と連呼される昨今ですが、少しぐらい自身の身体に負荷をかけないと僕は自分の老後が心配です。可愛い我が身には旅と一緒に負荷をかけよ。

ですが、鍛えることができない器官があります。それは目、眼、メッ。

僕は1980年代からサイクリング、自転車競技をしてきました。ちょうどその頃オークリー社がスポーツサングラスという概念を確立した時で、記念すべきオークリーの「アイシェード」以来、必ず自転車に乗るときはサングラス着用です。今では普段かける眼鏡そのものがカーブのある度付きスポーツゴーグルです。僕にとって眼鏡は単に視力を矯正する道具に留まらず、鍛えることのできない眼を保護するアイテムと認識しています。ですから仕事でも調光レンズのオークリーフラックジャケットをかけたりします。調光レンズは今日みたいに自転車通勤にはベスト。室内ではクリアレンズに戻るからです。

そんな今日、オフィスで雑誌プレジデントのオンラインニューズを読んでいると、こんな記事がありました。

「部活サングラス禁止 リスクも  サングラスを禁止する甲子園の時代錯誤」

手前味噌になりますが、僕は3年ほど前からコミュニティラジオを通じ、どうして学校で、部活動で、サングラスを奨励しないのか問題提起してきました。将来、白内障や黄斑変性症の高リスクは眼に見えているからです。

おそらく大きなハードルになっているのは、集団協調、悪く言えば集団迎合事なかれ心理でしょう。

とにかく、自分の身を守るのは自分。僕はサングラスを着用します。皆さんはご自身で考えてください。