One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ ツワブキと沖縄 by M2017/10/10

ツワブキ
ツワブキの花を見ると沖縄旅行を思い出します。

2010年の2月末に沖縄本島を訪れました。新婚旅行で初めて沖縄を訪れてから3回目の訪問でした。その際、初めて平和祈念資料館に行きました。入り口へのアプローチの脇にツワブキの黄色い花が咲き乱れていました。ツワブキを見るたびにその光景が蘇るのです。

戦争を始めるのは誰なのでしょう。
戦争で得するのは誰なのでしょう。

いろいろなことを考えさせられた場所でした。

我が家の庭にもツワブキを植え、今年も黄色い花を咲かせてくれました。平和な世界が訪れますように…

■ 薪割り再開 by T2017/10/10

3年後の薪
暑い時期は避けていた薪割りを再開しました。ようやく明るくなった6時頃、玉切りしてあったコナラを中心とする原木を斧で割り進みます。コナラを割った時、辺りにはワインのような香りが漂います。大好きな香りです。

今日割った薪は3年後の燃料になるでしょう。3年熟成といえばスコッチウィスキーの定義が3年熟成を法律で定めています。コナラと同類のホワイトオークでできた樽で熟成されるのです。コナラの英訳がオークです。ヨーロッパではオークの木はKing Of Woods(森の王様)と呼んでいるそうです。

「歳月は情熱の炎を消し去り、それを温もりに変える。」

これはアイラウィスキーのひとつ、ラガヴーリンのラベルに書かれた一文です。暦の上では寒露を過ぎましたが、朝御飯前からひと汗かきました。3年後、この薪は富山の雪の暮らしを暖めてくれるでしょう。