One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 玄関前の変化 by M2017/10/12

玄関前、少しずつ変化しています
写真は我が家の玄関です。門扉と一緒に作っていただいた手すりが左に見えます。来客が一人ですと心配ないのですが、来客が二人になると一方の方が後ずさりされて、橋から落ちるのではないかという心配がありました。

木製の橋に変わって、新たに鉄製の橋をかけたのが2010年でした。その時は手すりもいらないと言っていたですが、設計士の天野さんの提案で、片方だけ手すりをつけました。その手すりとデザインを合わせて今回、玄関前に作ってもらったのです。

2010年、もう一つ加わったのが、玄関前の照明です。
それまでは暗い玄関でした。梯子風なものをデザインして、鉄で作ってもらいました。それに脱衣場で使っていた照明を電気屋さんにとりつけてもらって完成。郵便受けは入居直後から使用していたものを再利用しています。新宿のCONRANショップで購入しました。

入居から16年と9ヶ月。少しずつ玄関前が変化しています。雨樋を取り付けたのはその後です。使い勝手が悪いところ、あるいは使い勝手を改善できるところを、できる範囲で少しずつ変えていくスタイルが私たちの家づくりのようです。

■ 雨中ランニング by T2017/10/12

濡れたランニングシューズ
朝6時、しとしと秋雨が降っていました。雨中ランニングにでかけました。マラソンの大会は雨天決行です。走ることに雨は問題ありません。

天気が良く日が照っていれば暑いと文句を言い、寒ければそれで文句を言い、人は何かと不平を言いがちです。走るにベストな状況を選んでいたらいつまでたっても走り出すことが出来ません。

どうせ帰宅したらウェアは洗濯し、シャワーを浴びるのですから、雨でも晴れても後始末は一緒です。

あれこれ考える前にとりあえず行動し始める。気持ちが乗らなくてもとりあえず行動し始める。そうすれば行動する中で気持ちが変化していくものです。楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなるのと同じです。

要するに行動を止めないこと、動きをフリーズしないこと。これがランニングにしても日常生活にしても持続力の秘訣だと僕は思っています。

写真は雨中ランニング後の濡れたシューズです。雨中ランニングの後始末でこれだけが面倒です。