One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ TAD富山県美術館コレクション展とビエンナーレとやま2017 by M2017/11/12

6月29日、TAD富山県美術館のプレオープン時に訪れて以来2回目のTAD訪問でした。今日はビエンナーレとやま2017の第4期ギャラリートークとも重なり、楽しい1日を過ごすことができました。

8月26日の本格オープン以来大変混雑しているという噂でしたが、企画展がない今日は比較的空いているのではないかと目論んでの訪問でした。また、富山県立近代美術館のコレクションが好きでしたので、それを存分に見られるという期待もありました。

さらに、ガラス造形作家の本郷仁さんがビエンナーレとやま2017の第4期に出展中でギャラリートークもされるとのことでしたので、今日はTADに行くべき日だったのです。

結果は、期待以上の1日となりました。

べルナール・ビュッフェ 闘牛士


マッキントシュの椅子


モンドリアンの椅子
大好きなビュッフェの作品展示があり、椅子のコレクションも満喫できました。マッキントシュの椅子にはイギリスデザインのモダンさを、モンドリアンの椅子には我が家のカラーコンセプトとの一致を感じました。

TADコレクション
実際に座ることができる椅子もあり、贅沢な時を過ごせました。

さらにその後、ビエンナーレ2017のギャラリートークを拝聴。本郷仁さんの作品には分かるという行為と曖昧さとの狭間で感じる何とも不思議な感覚を味わいました。

富山県美術館は富山の誇り。コレクションだけでも、現代美術が好きな私たちにとっては時間がどれだけあっても足りないくらいの展示内容でした。

近いうちにもう一度行くことになりそうです。

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