One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ ヤマザクラの剪定 by T2017/11/23

剪定後のヤマザクラ
桜切る馬鹿と言いますが、その意味するところは、桜を切るべき時に切らぬ馬鹿という意味だとある造園師が語っていました。若木で多少切ってもばい菌の侵入に抵抗力がある時に、将来の成長を想定して剪定しておくのが良いとのことです。

約15年ほど前に苗木で移植したガレージ横のヤマザクラ。車の通行を妨げる方向に伸びてきた枝を剪定しました。

寒い時期を選んでの剪定作業。剪定後は抗菌剤を塗布しました。剪定枝には既に来春に向けての芽をつけており、何となくもったいない気分になりました。でも来春はそれ以上に成長してくれることでしょう。

小さかったヤマザクラの苗は、今や軒の高さを越えようとしています。雨樋を設置していないので落葉で詰まる心配がありません。日光の大好きなヤマザクラ、大屋根を覆うくらいにどんどん大きくなれ。

願わくば花の下にて春死なん

ヤマザクラの大枝の下で暮らすのを夢見て。

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