One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 富山 冬の晴れ間 by T2017/11/26

筋状の雲
昨日の朝、ラジオで中部地方の天気予報を聴いていました。

「今週、東海地方は周期的に天気は変わり、北陸地方は晴れ間は期待できません。」

このアナウンサーは北陸の冬を経験したことがないのでしょう。北陸の冬は西高東低の気圧配置によって、高気圧に覆われているにもかかわらず寒気の吹き出しによる筋状の雲が発生します。筋状の雲とは正に筋状なのであり、雪雲がちぎれちぎれに北西から南東に向かって流れるわけです。よって雪が降っていたかと思えば突然日光が射すことが多いのです。

1日のうちに多様な天気を経験できるのが北陸の冬なのです。

百聞は一見に如かず。情報が溢れている時代だからこそ、自分の経験を元に考え行動することが大切だと自分に言い聞かせています。

ニューヨークにだって自然はいっぱい存在します。カリフォルニアにだって四季はあります。不注意な人間がその存在に気付かないだけだと、確か作家ロス・マクドナルドが言っていました。

■ TADで過ごす休日 by M2017/11/26

雨の日曜日、富山県美術館に行きました。開館以来3度目の訪問です。
今日のお目当は、開館記念展Part2「素材と対話するアートとデザイン」の鑑賞とビエンナーレTOYAMA2017第5期のギャラリートークでした。結局、午前10時前から午後3時過ぎまで5時間半ほどTAD内で過ごしていました。

富山県美術館は英語表記がToyama Prefectural Museum of Art and Designです。その真骨頂とも言えるアートとデザイン、両方の作品を「素材との対話」というキーワードで同時に鑑賞することができるということで、とても楽しみにしていました。

内容には十分満足しました。展示が窮屈な箇所があったのは少々残念でしたが…。詳細は、明日改めて記事にしたいと思います。

素材と対話するアートとデザイン

今日は展覧会のパンフレットと入場後に最初に対面するインスタレーション作品《COLOR OF TIME》の写真をアップします。《COLOR OF TIME》の周りでしばらくうろうろしていました。見れば見るほど面白い作品でしたよ!

COLOR OF TIME