One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 立春後の初日の出 by T2018/02/09

立春後の初日の出
先日雪かきをしていると、近所に住む90歳のお爺ちゃんが車庫にハシゴをかけ始めました。「それはヤバイだろ!」と急きょ駆けつけました。彼は単管パイプで自作した車庫の屋根の雪下ろしをしようとしたそうです。それは危険に見えたので軒の部分に積もった雪を代わって落としました。

このお爺ちゃんは、80歳の時に剪定梯子から落ちて肋骨を骨折し入院したのですが、直ぐに回復し現在に至る豪傑者なのです。兄弟は5人いたそうですが、現在は2人で、もう一人の兄は今年100歳だそうです。

「茶でも飲んでけ。」と言われ家に上がりました。お茶をいただきながら、単刀直入に、元気に長生きする秘訣は何なのかを尋ねるました。するとあっさり「秘訣は分からん」と言われました。ただ今の方が昔より食べ物が良くなったとのことでした。昔は在るものを食べるしかなかったという話が印象的でした。僕はここに長寿の秘訣が隠されているのではないかと思いました。

立春寒波が続いたため、今朝は立春後の初日の出でした(写真)。今シーズンの冬は雪に鍛えられました。でもこれも長寿の秘訣の一つと認識すれば意味のあることです。これから三寒四温で本格的に暖かくなっていくことを期待します。

コメント

トラックバック