One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 恐るべし力 by M2018/02/14

朝日が差し込む屋内
今日は久しぶりに太陽を拝むことができました。月曜日の朝から降り始めた雪で、我が家周辺の道路は圧雪状態が続き、車での外出には注意が必要でした。

ところが今日1日で路面の雪はすっかり消え、日が暮れる時にはアスファルトが乾くまでの状態に!朝晩の雪かきで雪を取り除いても取り除いても積もっていた雪、今朝は路面で5〜10cmほどの厚さで凍り固まっていた雪が、瞬く間に消えたのです。

太陽の力は偉大です。お陰で今日は日中薪ストーブを焚いていないにもかかわらず、室温は18度を保っています。恐るべし力です。雪にしろ、風にしろ、雨にしろ、元を辿れば太陽エネルギーによって生じた気象現象です。太陽を怒らせないように行動を慎まないと、気象の激しさは益々増すことでしょう。

20年以上も前から研究者達は警告をならしていたのに…。どうしてこうなってしまったのか、私達一人ひとりの問題として考え、行動する必要があるのだと思うのですが…、時すでに遅しなんでしょうかね…。

写真は、朝日が久しぶりに差し込んだリビングです。ソファに佇むエルクももうひと月ほどでいなくなるのかと思うと少し寂しい気がします。

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