One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ アイルランドの思い出_2016春 6日目:アイルランド北部の自然を満喫 by M2018/05/22

2016年4月10日(日)

この日も朝ランから1日が始まりました。ドネゴール湾岸に整備された1mileほどの散策路を走りました。翌日訪れることになった対岸の街が見えます。街に戻ってから街の中心部も走りました。滞在中の晩御飯3回ともお世話になったThe Old Castle Bar。静けさを取り戻しています。

ドネゴール湾

The Old Castle Bar

この日はグレンヴェー国立公園を訪れました。アイルランドの北西部は雪解け直後のこの季節、荒涼とした風景が広がっていました。公園の駐車場でバイクを借りて半日公園内を走りました。と言っても谷間に伸びた一本道を往復しただけですが…。荒涼とした風景の中に突如現れた緑に目が休まります。我が家で咲き誇っていた水仙に混じって芍薬が…。植栽の一致に嬉しくなります。
グレンヴェー国立公園へ

グレンヴェー城内の公園

その後、エンヤのお父さんが創業したというパブLeo’s Tavernへ。暖炉に火が入っており、暖かいコーヒー、チョコレートケーキ、アップルパイが疲れた体を癒してくれました。

そして再びドネゴールへ。帰りは海岸沿いをドライブ。”Wild Atlantic Drive”の標識が私たちをドネゴールへ導いてくれました。

Wild Atlantic Drive

この日は、The Old Castle Barでムール貝を頂きました。ボール一杯のムール貝、食べても食べても減っていかず、日本の外食との違いを実感。

翌日はドネゴール滞在最終日、スライゴーまで足を伸ばしました。と言っても1時間ほどの距離でしたが…。

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