One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 富富富 by T2019/09/27

富富富
妻の実家から富山ブランド米「富富富」の新米を頂きました。

我が家では、その都度玄米を家庭用精米機で二分撞きして食べています。
でも頂いた新米は、既に白米精米してあったのでご覧の通り。
初めて食べる富富富なので、むしろ白米で良かったです。
やっぱり新米は美味しいです。とても感謝します。

ところで、私たち夫婦は里山暮らしをしていますが、自ら米作りを始めようとは現時点で考えていません。何故ならば、富山県は米の生産量が極めて多いからです。

一方で、野菜の生産出荷量が全国最低です。

よって自分の時間と労力を野菜の自産自消に投入し、家庭内食料自給率を高めることを選択します。正直な話、僕にとっては国内自給率よりも家庭内自給率の方が重要です。それに、ほんのハチドリの涙ほど僅かではありますが、自分の野菜作りが国内自給率向上にも繋がるでしょう。

単一生産といった偏ったモノカルチャー社会は、極めてリスクの高い状態と考えます。よってささやかではありますが、家庭内リスク管理として、自分たちが食べる食料自給品の多様性を高める戦略を選択します。

国内食料自給率38%(2017年度)という日本に住む皆さん、極東アジアにおける食の安全保障について、皆さんはどう思いますか?

コメント

トラックバック