One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 薪焚き人の原則 by T2020/04/06

薪焚き人の会活動
金山里山の会の傘下で、里山整美を通じて自家薪を自産するグループ、それが「薪焚き人の会」です。

金山里山の会に年会費を納入していますが、薪焚き人の会自体は会費を徴収していません。その理由は、チェンソーや軽トラックなどの道具、燃料、飲料補給など、原則自己責任であり、会として準備維持せねばならない備品及び消耗品は皆無だからです。よって会計報告も備品世話係も皆無です。

この原則自己責任制は極めて合理性が認められます。すなわちチェンソーのメンテナンスや燃料品質等々に自ら責任を担うことにより、個人備品を大切にする姿勢と技術向上が図られるからです。自分の道具の手入れが不備だと、それだけ自分の安全性と薪生産性が低下するだけです。だから自ずと道具の手入れをせざるを得ません。薪焚き人の会は人任せにしないを原則としています。

と同時に、金山里山の会所有のチェン目立て機や分解掃除用コンプレッサー、薪割り機、チルホールワイヤー、ハシゴといった大型備品の使用が認められており、本当に助かっています。

薪焚き人の会は原則連絡無しです。薪を自産したい会員が毎月第一日曜日の午前8時に作業場集合。2名以上集まれば森に入る。不参加でも他の会員に迷惑をかけないし、自分の薪需要に合わせて参加されれば良いというわけです。薪焚き人の会は個人の自由と計画を最大限尊重するを原則としています。

薪焚き人の会は安全に自立的にシンプルに。それが最大の原則です。

コメント

トラックバック