One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 薪の暴落 by T2020/01/19


薪置き場

薪小屋

積雪が全く無いと、里山の外作業が中断せず続きます。
外にいる時間が多くなると、薪ストーブを焚く時間が減少します。
暖冬で薪の消費が例年よりも少ないにもかかわらず、更に薪の消費が減少するという状況です。

積雪が全く無いので、冬の山道をランニングする時間も増えます。
すると更に外時間が増え、薪の消費が減少します。

こんなに積雪が無いと、立春前ですがボチボチ薪割りを開始しようかな?割っても薪置き場が満杯ですが、原木を玉切り状態までにして積んでおくことは可能です。

でも薪作り作業が始まってしまうと、更に外時間が増えて、益々薪の消費が減少しちゃうんですけどね。

石油価格の高騰といった悩みに比べれば、嬉しい悲鳴です。でも地球温暖化を考えると複雑な心境です。