One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 先ずはミソハギ by T2020/10/03

ミソハギの植え替え
秋の植栽移植、先ずはミソハギからスタートしました。

ミソハギは花期の長い植物。8月のお盆の頃に咲き、日当たり条件等が良ければ10月の現在でも花をつけています。

ミソハギは密集直立して咲くため、雑草が侵入し難いのも特徴です。そのため昔から田圃の畔によく植えられていました。遠くからでも目立ちます。

ところで、我が家の庭では雑木たちが成長し木陰が増えてきました。それにつれてこれまで日当たりの良かった場所が半日陰となってきて、下草の植栽の成長に影響が出てきました。庭の遣り水沿いに咲いていたミソハギ、日照不足によって花の付きも悪くなってきたので、今回新たな菜園に移植。新たな菜園は周囲が田圃に囲まれているため、日当たりは最高です。

写真のように、今春移植して現在も花をつけているミソハギの手前に、今回新たに移植しました。

ミソハギの次は、ヘメロカリス、日向キスゲ、ラベンダーの移植を予定しています。