One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 汗をかく日は危険? by T2020/07/02

ハンゲショウ

梅雨時期は汗をかいても汗がなかなか乾きません。汗が乾かないということは気化熱を奪われることがないため熱が体内にこもりがち。それが熱中症の原因にもなると専門家はおっしゃいます。

でも、このくらいの気温多湿の梅雨の日は、決して珍しいわけでなく昔もよくありました。なのに!昔は熱中症のなんて言葉は聞いたことなどありませんでした。しかも昔はエアコンなど普及していなかったはず。

「最近の夏は昔よりも暑くなった、最近は猛暑日もフツーになった」と言われます。ところで、35度の猛暑日をエアコンの効いた室内で過ごす汗と無縁の最近のライフスタイルと、30度の真夏日をエアコン無く扇風機で過ごした昔と、どちらが暑い?

汗が乾かない人間よりも、汗をかくことを忘れた人間の方が、危険だと思うんだけど。

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