One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ ベストの続き by T2020/10/15

ジェイミソンズのウールチョッキ
前回、ベストについて書きました。ベストとはvestと表記するのでヴェストと書くのが良いのかもしれません。ベストとは下着と上着の間に着用する袖無しの中着を意味します。

ベストを着用する人は、僕の周りでは多く見かけませんが、僕は注目しています。

何故ベストなのか?理由は明瞭です。シャツ(ワイシャツ)は本来下着だからです。下着のまま公衆の人前に出れますか?それはヤバイですね。だからベストを着用するのです。

あなたはシャツ(ワイシャツ)の下にシャツ(肌着シャツ)を着ますか?日本人に多い着方ですよね、特に夏の汗対策としても。でもこれって下着二枚重ねをしていることです。パンツ二枚履きしませんよね。本来シャツ(ワイシャツ)は素肌に着用するそうです。そんな時少々肌寒い対策としてもベストが適しています。

行為の意味を明確にすること、選択の根拠を明確にする習慣化は、ただ周りに流されることを予防するトレーニングと考えます。都会の人はこうしているからとか、流行に乗り遅れてはいけないからとか、どうでも良いじゃないですか。里山の皆さん、都会を目指すのでなく世界標準を目指しましょう。

ちなみにチョッキという中着もありますね。チョッキも良いですね。写真はジェイミソンズのウールチョッキです。

コメント

トラックバック