One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ ステイホームで餅つき by T2020/12/31

昨年の春にガレージのコンクリート土間打ちをしてもらいました。おかげで今回の自宅餅つきはスムーズ。

臼と杵、蒸し器などの道具は、妻の実家から拝借してきました。

ウェブを検索すると餅つきのアドバイスが色々あって参考になります。その中に、臼と杵は前日から水に浸しておくという知恵がありました。木を水で膨張させておくと餅つきした時に割れを防止できるそうです。当日に知ったので今回は1時間ほど浸しただけ。次回から気をつけます。

我が家のレンジは鋳鉄製、移動も可能なため大きなお釜も設置可能。蒸気が上ってくると蒸し器の木の香りがとても良いです。

もち米を蒸す

餅つき

夫婦2人での「ステイホーム餅つき」なので、写真撮影ができませんでした。楽しく餅つきをして、無事に鏡餅とのし餅が出来上がりました。

今年一年も本当に楽しかったです。