One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 天の恵みに感謝 by T2017/07/24

天の恵み
富山県は梅雨末期の雨が降っています。湿度も高く此処がモンスーン気候帯に属しているんだなとつくづく思います。

今日はそんな慈雨で育った天の恵みをたくさん頂きました。

スイカ、モモ、そしてコメ

加えてお昼は職場の暑気払いということで、経費払いでランチ・ミーティングを

たくさんたくさん感謝です。

■ 梅干し紫蘇漬け終了 by M2017/07/17

パヴェ完成
梅干しを漬けたのが7月2日でした。前日の雨で梅が落ち慌てて漬けました。
http://onesway.asablo.jp/blog/2017/07/02/8608493
幸いにも大量の梅酢があがり、カビることもなく今日を迎えることができました。慣れって本当に素晴らしいと思います。梅干しを漬け始めた頃はカビと格闘していました。道具を揃えたり、分量を変えたり、試行錯誤を重ねることで、近年はカビることなく梅干しを作れるようになりました。

さて、今日は朝から紫蘇漬けを行いました。赤紫蘇が大分大きくなってきたので潮時かと。また、土用のうちに天日干しするとしたらそろそろ紫蘇漬けをしておかないとという思いもありました。

昨夜は真夜中に豪雨がありましたが、朝には上がっていました。予定通り朝食前にランニング。朝食後にリビングの掃除などをしてから赤紫蘇漬けをしました。里山暮らしをしていると、毎日何かしらタスクが生まれ飽きることがありません。

写真は完成したパヴェです。ベースメントの入り口を扇状にしてあります。これで雨が跳ねても泥が削られることを防げます。6月26日に完成してから早3週間。時の過ぎる速さを実感します。
http://onesway.asablo.jp/blog/2017/06/26/8604902

■ 君のビーチサンダルに乾杯 by T2017/07/16

君のビーチサンダルに乾杯
明日は海の日。でも天気予報は曇りとのこと。残念、梅雨明けはもう少し先。

毎年夏には、家から約20キロ離れた射水市の海老江海浜公園へ海水浴に行きます。毎日里山に暮らしていると、たまには海へ行きたくなります。それに、夏に海に入っておけば冬に風邪をひかないと僕は本気で信じています。事実ここ10年発熱した記憶がありません。

海水浴へは射水市のコミュニティ・バスを利用します。マイカーは使いません。その理由は二つ。まず、潮風と強い直射日光の海岸駐車場に愛車を停めておきたくないから。それと、マイカーだとビーチでビールを飲むことができないから。

昨年我が家で購入したビールの全本数はバドワイザー350ml缶を6本のみ。それはビーチで飲むため。今年は今のところ0本ですが、海水浴の時にはバド缶をやはり6本持って行く予定です。

家から歩いてバス停まで行き、コミュニティ・バスに乗ったらすぐに、プシュっとバド缶で妻と乾杯。途中小杉駅前でバスを乗り換え海老江海浜公園を目指します。

海老江海浜公園のビーチに到着したら、いつもの穴場の場所へ。そこは殆ど人がいなくて静か。そこに荷物を置いて軽く海岸道路をジョギング。汗を搾り出してから海に飛び込みます。身体をクールダウンしてからバド缶で乾杯。沖には近くの中学校ヨット部の帆が何本も見えます。

ビーチのシャワーを浴びて着替えてから帰路へ。マイカーだと昼寝できませんがバスの中では午睡。小杉駅前でバスの乗り換え。その際駅近くのショッピングセンターでソフトクリームを食べるのが恒例です。再びバスに乗って降車場所を運転手さんに告げてから再び午睡。気が付けば家の直ぐそばというわけです。

海水浴にはビーチサンダルが必須。妻のビーチサンダルは何と27年前、新婚旅行で沖縄へ行ったとき、那覇のハーバービューホテルで購入したビーサン。長持ちしてるネ。僕も購入しましたがとっくの昔に履き潰してしまいました。今年も彼女はヴィンテージもののビーサンでオン・ザ・ビーチですか。

■ 我が家の災害対策 by M2017/07/13

災害時に利用できる浄水器
昨日、竜巻らしきものが我が家の上空を通過したようだということを記事にしました。これを機に改めて、我が家の災害対策を検証したくなりました。

まず、生きる上で欠くことのできない水。
写真の浄水器はこちらに移り住むのを機に購入しました。射水市の山間地ということで、上水道は一旦、近くの丘陵の頂上に設置されたタンクに貯めその水圧で各家庭に供給されています。タンクに貯めていることが心配で、浄水器を導入することにしました。その際、泥水も浄化する機能を持っているこの機種を購入しました。通常、カートリッジの交換は7年に一度でいいので経済的です。断水時でも家族分の飲料水は確保できると思います。

また、給湯には電気温水器を利用しているので常に370リットルの水が温水器にはあります。それも災害時には役に立つことでしょう。

連絡については、災害伝言ダイヤルを利用することにしています。「171」で互いの安否確認をします。そして、最終的には我が家に戻ること。安全が確認できた時点で、互いに我が家に戻ろうと!

いつどこで何が起こるか分からないことをこの1週間の気象変化で実感しています。

■ 北陸は雨が降らず、気象変動への不安がつのります by M2017/07/10

アマガエル
連日、九州地方の豪雨の報道がラジオから流れています。一方、私が住む北陸ではちょうど1週間前に豪雨があったきり全く雨が降っていません。梅雨明けを思わせる天気が続いており、地球規模の気候変動を実感せずにはいられません。

21世紀に入って間も無くのことでした。このままの生活(化石エネルギーの大量消費)を続けていたら気温上昇によって20年後(つまり2020年)には日本の気候は大変なことになるという話を聞きました。それが本当になってきていると感じます。

今さえよければ、自分さえよければ、そのような価値観が産んだ結果のような気がします。自然災害では片付けられないのではないかと思います。ヨーロッパの各国では20世紀の終わりから温暖化ガスの排出削減に取り組み一定の成果をあげています。しかし、そのような取り組みが遅れている国の方が多いのでしょう。日本も含めて…。

写真は窓ガラスの外で佇むアマガエルです。かつてはこの時期、嫌という程見たのですが、ここ数年、めっきり姿を見ませんでした。アマガエルも気候変動の影響を受けているのでしょうか。久しぶりにようこそ。つぶらな眼が悲しげに何かを訴えているように見えます。