One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ One’s Way-それぞれのあたりまえ-2017秋のDM完成!2017/10/15

One’s Way-それぞれのあたりまえ-2017秋のDM
昨晩、bue-dueの奥様からOne’s Way-それぞれのあたりまえ-2017秋のDMが届きました!

イベントの概要はこちらの記事をご覧ください。
http://onesway.asablo.jp/blog/2017/09/26/8684458

よろしければ、One’s Way-それぞれのあたりまえ-のサイトへも遊びにいらしていただければ幸いです。過去のイベントのことなどを掲載しております。
http://www.ne.jp/asahi/ones/way/index.html

■ One’s Way-それぞれのあたりまえ-2017秋の概要が決まりました! by M2017/09/26

One’s Way-それぞれのあたりまえ-2017秋の概要が決まりました。

昨日の午後以降、東京マラソンの抽選発表で舞い上がっていました。今日も夫は虚ろな感じでした。さて、実は昨日の午前中にbue-dueのたまちゃんと奥様がイベントの打ち合わせに我が家にいらしていました。

初めてのイベントは2013年の5月でした。それ以降毎年、5月と11月にイベントを開催し次回で10回目となります。

One's Way-それぞれのあたりまえ-2013春のDM

最初から10回を目標に始めたイベントでしたので、次のイベントを一区切りとしたいと思っています。そこでテーマを…

One’s Way 10th

としました。
これまでご協力いただいた方々にお声をかけたところ、皆様からOKの返事をいただけました。嬉しいことです。

詳細は以下の通りです。ぜひ、遊びにいらしてください。この季節は薪ストーブの火もお楽しみいただけると思います。心よりお待ちしています。

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テーマ:One's Way 10th 
これまでのメモリアルな作品の数々をご覧頂けます。 
2017.11.18(土)10:00-18:00 
2017.11.19(日)10:00-16:00 
お飲み物とお菓子をお楽しみください。 
 
会費:大人500円・小人200円(未就学児無料) 
bue-due製作のウッドストラップをお持ち帰りいただけます。 
 
bam chops(雑貨) 
イエルバス(アロマ) 
光澤純慎(ギター演奏) 
Jin Hongo(ガラスアート) 
Yuji Saito(ガラス食器) 
Salon'd Estaminet(フランス料理) 
大寺幸八郎商店(高岡銅器) 
中村ヨウイチ(アクセサリー) 
濱元丈二(唐津焼) 
ROMAN(自転車) 
 
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※ これまでのイベントについては、One’s way-それぞれのあたりまえ-のサイトをご覧ください。

写真は第1回のイベントのDMです。懐かしいなあ…



■ KAKIのオープンハウス詳細 by M2017/09/20

KAKI OPENHOUSE2017 with KINYA ISHIKAWA
DMより抜粋しました。

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KAKI OPENHOUSE

暑い夏も終わり
粟巣野には素敵な秋がやってきました
恒例のオープンハウスを開催いたします

今回は、カナダ在住の陶芸家
「石川金矢」さんの作品も併せて展示します
是非、足をお運び下さい

期日:2017年10月7日(土)〜9日(月)
AM10:00〜PM5:00

(会期中はカフェのお飲物を半額にて提供させていただきます)

富山市粟巣野
KAKI CABINETMAKER
TEL:076-482-1433 FAX:076-481-1627

http://kaki-jp.com E-mail:kaki@kaki-jp.com

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(補足)
One’s Way- それぞれのあたりまえ -で応援している家具職人のbue-dueのたまちゃんは、KAKIで家具づくりを学びました。ダイニングテーブルは、結婚時にKAKIにオーダーし、作ってもらったものです。3枚の天板の継ぎ目には、たまちゃんの落書きがあるとのこと。その落書きを一生見ることはないと思いますが、ストーリーにほくそ笑みます。

■ KAKIのオープンハウス by T2017/09/20

優勝カップ兼副賞_石川金矢さん作「白い壷」
先日、KAKI CABINETMAKER(富山市粟巣野にあるオーダー家具製作所)から恒例のオープンハウス案内葉書が届きました。毎年春と秋に企画されるイベントです。

毎回葉書を頂きながらここ数年私たち夫婦は顔を出しておらず、申し訳なく思っていたところ、今回の葉書に懐かしい名前を発見しました。

「今回は、カナダ在住の陶芸家石川金矢さんの作品も併せて展示いたします。」

現在唯一我が家にある石川金矢さんの作品「白い壷」(僕命名)には、忘れられない思い出がこもっています。

今から31年前の1986年11月。KAKI主催の自転車タイムトライアルレースがありました。僕は幸運にも2位とわずか5秒差の僅差で優勝しました。その時の優勝カップ兼副賞が石川金矢さん作「白い壷」だったのです。

当時自転車バカだった僕は陶芸や美術に対し全く興味がありませんでした。正直なここだけの話ですが「こんな骨壷みたいな賞品を貰ってどうすればいいんだ」という思いでした。2位以下の選手は自転車のパーツやカスク(自転車用ヘッドギア)など僕も欲しい賞品を次々と貰っているのに、何で1位が・・。僕は富山サイクリングセンターの伴走車に「白い壷」を預けお店まで運んでもらい、それからだいぶ日数を経過して自宅に引き取りました。

時を経過し、時間の洗礼を受け、今もなお残るものは本物の証だということでしょう。あの時自転車のパーツやチューブラータイヤなど消耗品を賞品として貰っていたとしたら、今頃消えてなくなっていたでしょう。石川金矢さんの「白い壷」は今もなお我が家に大事に保管され、時々花器として飾られています。

これ見よがしに優勝カップをリビングに飾れば俗物根性丸見えですが、石川金矢さんの「白い壷」に野の草花を生けても決して嫌味ではありません。さり気なくお洒落で控えめな「白い壷」なのです。

ちなみにKAKIのレースの日、僕は生まれて初めて本物の火が燃える薪ストーブに出会いました。それは現在のKAKIの作業場にあった薪ストーブでした。

■ ビエンナーレ、次の日曜開催です! by M2017/09/19

ビエンナーレ2015 会場内サイン
3回目を迎えるビエンナーレ、いよいよ次の日曜日、24日に開催します。2013年、2015年はランニングで時々訪れる県民公園太閤山ランドでの開催でした。

今年は、富山県美術館と富岩運河環水公園での開催となり、名称も「ビエンナーレTOYAMA2017―環水公園―」となりました。

芸術の秋が到来です!
富山県美術館は今年の夏に全面開館しました。全面開館してからは訪れていませんので、ビエンナーレの期間中に足を運ぶ予定です。富山マラソンの受付およびゴール地点の側でもあるので、この秋には何度も行くことになりそうです。

ビエンナーレTOYAMA2017―環水公園―については、One’s Way- それぞれのあたりまえ -のサイトで詳しく紹介しました。よろしければそちらもご覧下さいませ。
http://www.ne.jp/asahi/ones/way/news.html

写真は、2015年の太閤山ビエンナーレの園内サインです。

■ ようこそ アフリカ! 楽しいパンフレットが届きました by M2017/09/15

8月31日に紹介したイベント「ようこそ アフリカ!」の楽しいパンフレットが届きました。

※ 画像をクリックすると拡大できます!




日本在住のギニア出身のミュージシャンなど5人編成のパーカッション・グループ「ジェンベ・アトファン」とアフリカの絵本のワークショップです。

サハラ以南アフリカの伝統的な楽器を使った音楽を聴ける貴重な機会です。
また読み聞かせをする絵本のなかには、日本で初めて紹介されるはずの作品もあります。
未知の世界、じぶんとは異なるものの見方に出会う、そのような機会になればと思います。

ご入場いただけるのは30人だけですので、早めのお申し込みをお願いし たく思います。

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日時:2017年10月21日(土)14:00~15:30 

場所:Letter (富山県射水市戸破6360)旧小杉郵便局です。
 
入場料:前売り 一般 3000円/中高生1500円/小学生1000円/小学生未満500円
    (当日券はそれぞれ500円増)

申し込み先:
アトリエ セーベー: 080-4254-3618/saluuut@icloud.com
子どもの本の古本屋デフォー:富山市総曲輪2-7-2/090-6273-8370/chaya-ft@pa.ctt.ne.jp
●村田はるせ tamtamsahara@yahoo.co.jp 

席に限りがありますので、お申し込みは早めにどうぞ!


■ ようこそ アフリカ! by M2017/08/31

ようこそ アフリカ!
友人の奥様から楽しいお知らせが届きました。

「ようこそ アフリカ!」

10月21日(土)の午後、射水市(旧小杉町)でアフリカの絵本の読み聞かせとアフリカン・ミュージックの催しが開かれます。

大人も子どもも誰でも歓迎とのことですが、とくにお子さんたちに来てもらいたいとおっしゃっています。

世界には多様な暮らしや考え方があるのだと知る機会になると思います。
また、それにより人はより寛容になり、異なる意見にも耳を傾けることができ、今とは少し違った社会が形成されるかもしれません。

人生がうまくいかないとき、不安を感じるとき、寛容な心の在り方が個人と共同体を支えるのではと友人の奥様は考えて企画されました。

難しいことを考えなくても、きっと、楽しく、とても贅沢な時間を過ごせることと思います。

■ bue-dueさんの仕事 by M2017/08/23

T字型の本棚
我が家のあちらこちらにbue-due製作の家具や木製小物があります。写真の本棚もその一つです。

両側の濃い色でガラス扉付きの本棚は、結婚当初から持っていたものです。手前の大きい方は結婚当初2年ほどは食器棚として使っていました。17年前、新居に引っ越すときに本の多くを処分してきたので2つの本棚に蔵書は収まっていました。しかし、本が徐々に増え収まりきらなくなり、bue-dueさんにオーダーしたのが2つの本棚の間にあるT字型の棚です。

要望は2つの本棚と違和感なく溶け込むことでした。壁面いっぱいにすっきりと収まっています。後付けしたようには見えないところがさすがbue-dueさんです。無理難題はbue-dueさんの職人魂に火をつけるようです。その他にもbu-dueさんのアイディアが詰まった作品が我が家にはいくつかあります。

11月のイベントでは、これまで同様bue-dueさんの家具や木製品を楽しんでいただけることと思います。

これまでのイベントについては、One’s Way- それぞれのあたりまえ -のサイトもご覧いただけると幸いです。
http://www.ne.jp/asahi/ones/way/event.html

■ 秋のOne’s Way- それぞれのあたりまえ -に向けて、始動! by M2017/08/08

2013年春イベントDM
昨日、One’s Way- それぞれのあたりまえ -誕生について記事にしました。
http://onesway.asablo.jp/blog/2017/08/07/8642037

次が第10回、区切りとなります。当初から10回を目標にしていました。bue-dueさんには常に参加してもうことも決めていました。その間、知人や知人の知り合い、私が素敵だと思ったものを辿って協力をお願いした方もいました。どの方も快く依頼を受けていただけたことがここまで続いた要因だと思います。

さて、10回目ということでこれまで協力いただいた作家さんの作品等を一堂にご覧いただきたく準備中です。すでに製作をやめられた方もいる中で、どれだけ協力を得られるかはまだ未知数なところもあります。これまでのことをご存知の方にも、そうでない方にも楽しんでいただける空間と時間をご用意したいと思っています。

2013年春 bam chops(雑貨)さん
2013年秋 イエルバス(アロマテラピー)さん 光澤純愼(ギター演奏)さん
2014年春 本郷仁(ガラス造形)さん 齋藤裕二(ガラス作家)さん
2014年秋 Salon d'Estaminet(フランス料理)さん
2015年春 大寺幸八郎商店(高岡銅器)さん
2015年秋 濱元丈二(唐津焼)さん タウの木(アクセサリー)さん
2016年春 ROMAN(自転車)さん
2016年秋 タウの木(アクセサリー)さん
2017年春 みどり共同購入会(生活雑貨)さん People Tree(フェアトレード)さん

これまでのイベントについてはこちらをご覧くださいませ。
http://www.ne.jp/asahi/ones/way/event.html

写真は第1回目のDMです。

■ 秋のイベントに向けて by M2017/08/07

bue-due製作の帽子掛
One’s Way- それぞれのあたりまえ -のイベント、次回で10回目となります。2013年の5月に第1回を開催してから4年余、10回目を迎えることとなりました。

自宅で何かできなかと考えていたとき、背中を押してくださる方が何人か現れ、イベントを開催することとなりました。そのお一人が、我が家を設計してくださった天野一男さんでした。「せっかくだから何かしたらいいんじゃない!」とおっしゃって下さいました。もうひと方、砺波市在住のT氏(天野さんのご紹介で知り合った方です)からも「自宅で何かやってくださいよ」と。

そして、家具職人のbue-bueのたまちゃんに声をかけて、第1回のイベントを開催することになりました。2013年の3月、我が家にたまちゃんと奥様、T氏、そして私たちとで、イベントコンセプトを話し合ったのです。

その人らしさを大切にしたいよね
あたりまえのよさに気づくイベントにしたいよね
………

あーでもないこーでもないとアイディアを出して、最終的に「それぞれのあたりまえ」というワードが残りました。結局、そのワードが9回目まで残り、10回目も- それぞれのあたりまえ -をキーワードに開催することとなると思います。

検索サイトで「それぞれのあたりまえ」で検索して見てください。One’s Way- それぞれのあたりまえ -のサイトが上位にヒットすると思います。

「それぞれのあたりまえ」。
十人十色、百人百様。人にしろ、家庭にしろ、組織にしろ、同じは一つとしてない。それぞれのあたりまえを見直し、それぞれのあたりまえを大切できると、みんながハッピーになれると思うのですが…。「あたりまえ」が粗悪なものだとその限りではありませんが…。

写真はbue-due製作、Hut Stand(large)です。