One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ ハーブティー教室終了 by M2018/05/29


ハーブティー教室
2日目の昨日は5名の参加者を迎えて開催したハーブティー教室。楽しい雰囲気で終了しました。1日目同様、イエルバスさんが自宅からハーブを持参され、ドライハーブと本物とを比べながら教室は進行しました。

ドライハーブを容器に移して準備
開始前の準備の様子です。市販のドライハーブをプラスチック容器に移し替えます。

今回の教室で扱っていただいたハーブは6種類でした。全てOne’s Wayの庭にあるハーブです。

1)ラベンダー_花
ラベンダー_花

2)ペパーミント_葉
ペッパーミント_葉

3)ジャーマンカモミール_花
ジャーマンカモミール_花

4)ローズマリー_葉
ローズマリー_葉

5)レモンバーム_葉
レモンバーム_葉

6)タイム_葉
タイム_葉


いよいよ教室が開始。参加される方々の集まりが早かったため、10分前倒しでの開始となりました。

写真はレモンバームティー。薄い黄緑色のお茶は名の通り、レモンの香りを楽しめました。
ハーブティーを試飲

レモンバームティー

イエルバスさんからそれぞれのハーブの効能や学名に込められた意味などを伺いながら試飲をしました。ラベンダーティーの美味しさに一同感激!


ブラックミント
写真はミントです。シソ科の植物の特徴である四角い茎、上から見ると十字につく葉。実物があると説明がより分かりやすいですね。


抽出液も
秘蔵(?)のハーブの抽出液も準備してくださいました。8年物の若返りの秘薬の香りもかがせていただき、少し若返ったかしら?!


生葉との匂いの比較も
ドライハーブと生のハーブの違いも実感しながらあっという間に時間は過ぎ、最後にオリジナルブレンドティーを作って終了。お茶パックにドライハーブを詰めて出来上がり!私は「役立つ」という意味の学名をもつハーブ2種をブレンドして「お役立ちミックス」と名付けて終了。

オリジナルブレンドに挑戦!

終了後は時間のある方にお庭に出てもらい、One’s Wayにあるハーブを見ていただきました。
2日目は少し暑かったのですが、窓を全開にして庭からの風を感じながらの教室となりました。

お越しいただいた皆様、イエルバスさん、楽しい2日間をありがとうございました。またの機会にお会いできること楽しみにしています。



■ ハーブティー教室2日目 by M2018/05/28

イベントスペース
昨日は3名の参加者があったハーブティー教室。本日は5名の方がご参加と聞いています。お一人以外は初めてOne's Wayにお越しになる方とのこと。楽しみです。

さて、昨日お越しいただいた方のお一人はOne's Way-それぞれのあたりまえ-のイベントにお越しいただた方で、お会いして互いにビックリ。20年以上前に仕事でご一緒させていただいていた方でした。

イベントが昨年で終わりという記事をホームページでお知りになり、残念に思ってくださっていたとのこと。ハーブティー教室で再度、お越しいただけて大変嬉しく思いました。

今日はどのような方がお越しになるのでしょうか。車を持たないという方が2名いらっしゃるということで、車をできれば運転したくない、持ちたくない私たちとの親和性が高い方達かもしれません。

■ イベント開始まであと1時間半 by M2018/05/27

レモンバーム
イエルバスさんの「ハーブティー教室」開始まであと1時間半となりました。

イエルバスさんが会場のOne's Way入りされるまであと30分。リビングダイニングの掃除を済ませて今は小休止中。

爽やかな天気となりイベントには最高!

今日は過去にOne's Way-それぞれのあたりまえ-のイベントにお越しになった方、One's Wayのウエブサイトをご覧になり、申し込まれた方が参加されるとのこと。One's Wayがご縁を繋げたとしたら本望です。

レモンバームとミントのハーブ水を作ってお待ちしています!

■ ハーブティー教室に向けて by M2018/05/25

One's Wayの庭_2018/05/25
次の日曜日と月曜日に迫ったハーブティー教室ですが、イエルバスさんによるとOne’s Wayのサイトをご覧になられて申し込まれた方がいらっしゃるとのこと。

インターネットの威力を実感する出来事となりました。ワールドワイドウエブ。世界中に張り巡らされた蜘蛛の糸のようにつながっているということは頭では理解できていても、その実感をつかむのは難しいことなのかもしれません。受信側としては海外のサイトを容易にみられることはありますが、自分が発信したものを地球の裏側の人が見ているのかどうかは中々分かりません。

日曜日の教室に御出でになる方は、どこにお住まいの方かはしりませんが、例え近隣の方であったとしても、インターネットが繋いでくれたご縁ということで、新たな出会いのきっかけになります。

そのような意味を込めて、益々教室の開催が楽しみになりました。

写真は今朝のOne’s Wayの庭です。緑が日々濃くなっています。

■ ハーブティー教室の開催間近 by M2018/05/23

タイム
ハーブティー教室の開催が間近となりました。写真はタイムです。

開催日は27日(日)と28日(月)の二日間。

One’s Wayのイベントでお世話になっていたイエルバスさんが講師をつとめられます。

今年は例年よりもハーブの成長が早く、ジャーマンカモミールは終わりを迎えています。レディスマントルとラベンダーは蕾をつけていますが、開花は間に合うのでしょうか。

開催まであと3日。
天気予報では両日とも過ごしやすい天候のようです。新しい出会いを楽しみにしています。

■ ハーブティー教室、まだ間に合います! by M2018/05/18

ミント
先にお知らせしましたが、イエルバスさんのハーブティー教室をOne's Wayで開催します!

初夏の里山を満喫しながら、ハーブティーを楽しんでいただけることでしょう。また、各自で作るオリジナルハーブブレンドはお持ち帰りいただけるそうです。

日時①:2018年5月27日(日)13:30~15:00
日時②:2018年5月28日(月)13:30~15:00
参加費:2,000円
定 員:各6名

日曜日はまだ余裕があるようです。

詳細は、イエルバスさんのfacebookページでご確認ください。
https://www.facebook.com/hierbas.aroma.comida/

イエルバスさんについては、One's Wayのサイトの recommendをご覧ください。
http://www.ne.jp/asahi/ones/way/recommend.html#rec_hierbas

■ ハーブティー教室を前に(5)…和製ハーブ? by M2018/05/04

■ ハーブティー教室を前に(5)…和製ハーブ by M


今日は、我が家の和製ハーブの紹介をします。

11)ドクダミ
ドクダミ
6月に白い花を咲かせます。独特の香りが特徴的です。我が家では生葉を煎じてお茶にします。ドクダミだけだと香りがキツイので、麦茶や番茶とブレンドすることが多いです。

我が家では除草剤を一切使っていませんので、増え過ぎたらいつでも刈り取ってお茶にできるところが幸いです。ドクダミは地下茎で増えます。戦っても敗北は明らかですので、最近ではドクダミと争うことはやめ、増えすぎない程度に草取りのついでに地下茎から取り除いています。取り除いたと思っていても地下茎は残っています。そこから新たに小さな芽を出すのです。

12)ヨモギ
ヨモギ
草餅に入れるヨモギです。子供の頃、この季節になると若いヨモギの葉を摘み取って祖母が草餅を作ってくれたことを思い出します。繊維質ですので、しっかり刻むことがポイントかと思います。

これまでは他の草と一緒にむしり取っていたのですが、そろそろ私も草餅に挑戦できたらと思い、今年はむしらずに残してみました。

13)ウド
ウド
我が家の庭に自生していたウドです。最初はウドとは気づかなかったのですが、近所のおじさんに教えてもらい、ウドだとわかりました。株を菜園に移植したのですが、残っていたようです。その後も毎年のようにウドが顔を出してくれます。

14)ミツバ
ミツバ
ミツバも自生していました。スーパーマーケットで売られている三つ葉とは異なり、葉の大きさが10cmほどのものもあります。香りでミツバだと分かるのですが、その巨大さに圧倒されそうです。

15)ユキノシタ
ユキノシタ
ハーブなのかよくわかりませんが、薬草と言われますよね。傷に葉を貼ると良いと聞いたことがあります。

その他、フキノトウ、セリ、タラノメ、ミョウガもあります。その内、ミョウガ以外はウドやミツバと同様、自生していたものです。移り住んだ最初の頃は、敷地内に食べられる草が生えていることに驚きの連続でした。今では、雪解け直後のフキノトウに始まり、夏野菜が採れ始めるまで山の幸をいただけることに感謝しています。



■ ハーブティー教室を前に(4)…家を守る by M2018/05/02

今日は家を守ってくれているハーブを紹介したいと思います。

9)ルー
ルー
猫よけのために車庫前にルーを植えました。引っ越してきて直後、近所で飼われていた猫が毎日のように我が家にやってきて、車庫や床下でオシッコをしていくのです。その匂いたるやたまったものではありません。

猫よけに良かれと思われることは色々と試してみましたが、決定打に欠けていたところに知ったのが「ルー」でした。早速、5株購入して車庫前に定植したということです。

とにかく強いハーブです。種で増えるのですが繁殖力は半端ではありません。独特の匂いは猫を寄せ付けないようです。近所の飼い猫は姿を消し、今は観賞用として車庫前の花壇の縁に並んでいます。

ハーブティー教室の頃は花が最盛期なのではないかと思います。


10)ハウスリーク
ハウスリーク
家の守り神のハーブとして知られています。私の実家からやってきました。乾いた地面で育つので、軒下やデッキ下の砂地の場所で育っています。北側の軒下から、南側のデッキ下に移植後は成長が旺盛で、以前の5倍ほどの大きさになっています。

私は、シーサーがわりのハーブだと思っています。魔除けに家の周りのあちらこちらで増殖中です。

フォルムに力強さと可愛さとを感じるところも、シーサーに似ていませんか?



■ ハーブティー教室を前に(3)…料理に by M2018/05/01

今日は料理に欠かせないハーブを3種類、紹介します。

6)タイム
タイム
造園直後に景観デザイン「リイフス」の代表Oさんからいただいたものです。車庫前に積まれた利賀石の隙間に株を移植してくださいました。繁殖力が強く、手入れをしなくても年々増えていきます。

土地を購入直後にも植えたのですが、それはあっという間に消えてしまいました。石の隙間という条件がよかったのでしょうか。

タイムの使い道はないと思っていたところ、遊びにくてくださったフランス料理店「サロンドエスタミネ」さんご夫妻から「トマトにあいますよ。ラタトゥイユに刻んで入れて見てください。」とアドバイスをいただきました。その後、トマトを使った煮込み料理やソースに大活躍することとなりました。

景観デザイン「リイフス」さんについては、こちらをご覧ください。
フランス料理店「エスタミネ」さんについては、こちらをご覧ください。

7)ベイリーフ(月桂樹)
ベイリーフ
菜園の入り口にある月桂樹、一昨年の冬の雪で倒れたため根元から切ったのですが、ご覧の通りひこばえに葉が繁っています。根元から切った枝を乾燥して、お肉の煮込み料理に大活躍。乾燥中の枝に気づかれた来客には枝ごと持ち帰っていただいたこともあります。

雪で倒れても復活した月桂樹に力強さを感じます。この力が深い香りを産むのでしょうか?


8)ローズマリー
ローズマリー
ローズマリーは土地を購入直後に1本購入したものがありました。こちらに住み始めてから、鉢に移して車庫前に置いてありました。ある日帰宅すると鉢が壊れてローズマリーは倒れていました。車庫前でUターンした車のせいではないかと思います。移植には弱いらしくその後、枯れてしまいました。

造園後にほふく性のローズマリーを購入してタイムの側に2本植えました。1本は消えてしまいましたが、残った1本はグリル料理に活躍してくれます。薄紫色の可憐な花も楽しめます。


※イエルバスさんのハーブティー教室についてはこちらをご覧くださいませ。
また、イエルバスさんについてはこちらもどうぞ。

■ ハーブティー教室を前に(2) …健康のために by M2018/04/30

イエルバスさんのハーブティー教室の詳細がFBにアップされました。

ハーブの紹介に力が入ります。今日は普段助けられているハーブを2種類紹介したいと思います。

4)ジャーマンカモミール
ジャーマンカモミール
林檎の香りが特徴的なカモミールですが、寝付けない時にお茶を飲むと効果てき面です。不眠に悩んでいた知人に分けてあげたこともあります。最盛期に花を摘み天日で乾燥させて、1年分のお茶を作っておきます。

これも当初から残っているハーブの一つです。こぼれ種で増えるので、毎年庭のあちらこちらで花を咲かせています。写真は咲き始めのものです。これからひと月ほど次々と花を咲かせるので、5月末のハーブティー教室の時に最後の花が残っていれば良いのですが・・・。

5)レディスマントル
レディースマントル
女性特有のお腹の痛みを和らげる効果があります。痛みで何も手につかない時にでも、葉をお茶にして飲んでいます。カモミール同様、その効果は抜群です。しかも葉を使うので冬季以外は庭に出て葉を摘んでポットに入れ、熱湯を注げばできるので、乾燥させ保存という手間が不要というのも嬉しいところです。

黄色い小さい花を咲かせます。グラスに挿して窓際に置けば、涼しげな空間を創れます。これも楽しみの一つです。

レディスマントルは後から我が家の庭に加わりました。3株あったのですが、デッキ下に移植後2株は消え、今は一株だけが残っています。大切にしなければいけませんね。