One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 無くて七草 by T2018/01/07

今日1月7日は七草粥の日。セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロこれぞ七草。

とは言うものの、富山の新暦一月に七草全てを揃えるのは無理。例えばセリは3月頃から庭を流れる遣水沿いに生え、春には芹ご飯を作るくらいたくさん収穫できますが、1月は無理。

ダイコンの葉と小松菜

我が家の菜園で収穫できるのは最後のスズシロ。つまりダイコンです。昨年の内に掘り上げて保存してありますが、種を採取するために少しは菜園に植わっています。雪を被ったダイコンの緑葉を収穫して玄米粥に入れます。

七草粥?

昨晩から玄米を土鍋に浸し薪ストーブに置いておきました。里山の塩を入れ、家に在るもので七草粥。具材は無いようで探せば在るものです。そう思って菜園を見渡せば、ダイコンの横に小松菜の葉っぱが在りました。これぞ「無くて七草」。


■ 朝のコチコチ椎茸が・・・ by T2017/12/09

原木椎茸入り雑炊
氷点下の今朝、妻がブログに書いていた凍り椎茸は、夕飯の雑炊の具になりました。旨味成分が抜群の原木椎茸を惜しげもなく贅沢に放り込みました。出汁の味が半端じゃありませんよ。

原木椎茸は晩秋から早春にかけてポツポツとほだ木に顔を出します。原木ナメコほど一気に出るわけでなく、草刈りや水撒きなど手間もかからず、虫の被害もなく、あまり大きくならない程度に注意して入れば、あとは楽しく収穫するだけです。

ほだ木置く場所は、雑木林内のように日陰で雨も適度にかかる場所が理想的ですが、街中でも日陰露天ならばO.K.

ホームセンターで椎茸ほだ木を販売していますが、金山里山の会ではかなり格安で販売しています。身体の免疫力を高める健康食材の椎茸、あなたも自宅で収穫してみませんか?

■ 小雪に白鳥が着水 by T2017/11/22


凍てつく小松菜
小雪の今朝、あたかも雪が降ったかのごとく一面に霜が降りていました。凍てつく小松菜とラディッシュを朝食分だけ摘み、早々と家の中へ。薪ストーブがじわじわ温もりを発するようになっていました。


石畑池に白鳥が!
ふと窓から石畑池の方に目をやると、白いモノが!双眼鏡で確認すれば白鳥です!!
今年もシベリアからやって来てくれました。ありがとう。

天気予報を確認すると今晩から鰤起こし、そして明日以降冬型の気圧配置とのこと。

例年より1週間ほど早めですが、VOLVOのタイヤ交換をしました。


■ 薪ストーブ準備完了 by T2017/10/09

冬設定完了
今日は多くの作業がはかどりました。

日の出と共に、ナス、ピーマン、ゴーヤの今シーズン最後の収穫をしてから木を掘り起こし終了、有難うございましたと夏野菜に感謝。

朝食後、屋根に登り煙突トップに取り付けてあったネットを外してからストーブ周りの小物準備、煙突やストーブ本体の清掃は5月にしてあったので軽く本体の埃を拭き掃除。これでいつでも火をお迎えすることができます。

と同時に、ソファーウィンスローを冬設定に置き換え、ついでにソファーカバーを冬用に。これに関しては妻が中心にやってくれました。

僕は家中の網戸を外して水洗い。冬季はロフトに網戸を仕舞っておきます。冬は虫がいませんから。

その後、母屋の南東側にある株立ちのコナラの一番太い木が軒に接してきたのでチェンソーで伐採。枝をはつり幹を分断して午前中の作業終了です。

午後は妻の叔父さん所有の不要になったスチール棚を頂きに軽トラック出動。妻の実家でお茶を頂いてから帰宅。すぐに床下ベースメントへ棚を運び入れました。棚はジャストフィットでした。

この後、冬支度終了と火入れの前夜祭を祝い、ワインで乾杯です。あーコリャコリャ。

■ 最後の夏野菜 by M2017/10/04

今日の収穫_最後の夏野菜
写真は今日収穫できた野菜です。

最近は夏野菜の成長スピードがかなり遅くなったので、三日に1度ほどの頻度で収穫をしています。今日はゴーヤ、ピーマン、ナス、オクラ、シシトウを収穫できました。さらに、シイタケ2個と大根の間引き菜ボールに一杯とイチジク3個。

最高気温が25度を切るとゴーヤとオクラの成長が止まります。ナスの花はすでに咲かなくなっています。ピーマンがゆっくりとでは成長を続けている感じですが終わりは間近でしょう。

6月中旬にナス、ピーマン、シシトウの初物を、7月中旬にオクラ、ゴーヤの初物を収穫してからそれぞれ4ヶ月、3ヶ月食卓を賑わせてくれました。最後の夏野菜を大切に調理して食したいと思います。

根菜類と葉物の収穫まで、冷凍庫にストックしてある冷凍夏野菜でしのぐことになりそうです。

■ イチジクのコンポート、作ってみました! by M2017/10/03

イチジクのコンポート
写真はイチジクのコンポートです。

知人から作るのは簡単だけと美味しさは抜群と聞き、早速作ってみました。知人は赤ワインを加えるそうですが、私はもったいなくて赤ワインを加えることができず砂糖だけで作りました。

イチジクにイチジクの重さの30%の砂糖を加え煮るだけです。これまではイチジクはジャムにしていました。しかし、コンポートは皮を剥く必要がなくジャム作りの3割ほどの労力で出来上がり!ヨーグルトやバニラアイスに添えていただいています。

イチジクの幼木を定植して3年目にして次々と収穫できるイチジク。その外観で敬遠していたイチジクですが、その美味しさを知ったのはお隣の石川県津幡町の喫茶店「古楽屋」さんで食べたトーストに添えられていたジャムでした。

最近は赤ワインを飲む時に生のイチジクをアペリティフにします。相性は抜群です。J-WAVEの土曜日朝の番組「ラジオドーナッツ」の放送で、山田玲奈さんが絶賛していました。それがきっかけで、試してみたら期待以上に美味しかったので今では我が家の定番となっています。

イチジクの美味しさをもっと早くに知っていたら…、悔やんでも悔やみきれません。

■ 夏と冬の間 by T2017/09/28

ダイコン18日目
ナスやオクラ、ゴーヤといった夏野菜が終わりに近づいたこの時季、ダイコンやカブが発芽して間引きの時期になった。夏野菜と冬野菜の端境期にはとても重宝する。もうすぐラディッシュが収穫できるだろう。何せ二十日ダイコンだから。

野菜を育てていると間引き菜などを毎日少しずつ食べることができるのは有り難い。我が家の菜園では野菜の品数はさほど多くなく、日々菜園と相談しながら、季節によって同じようなものばかり食べている。

別段不満は感じない。つべこべ言わず男は黙って出された食事を食べればいい。

ジェンダー批判を受けるであろうか?

■ クリからイチジクへ by M2017/09/25

無花果、なり始めました!
ちょうど2週間前から採れ始めた栗ですが、終焉を迎えたようです。今朝は2個拾っただけでした。昨日までは毎日のように20個近く拾えたので今日の2個で最後かもしれません。

栗に変わって食べごろを迎えたのがイチジクです。1週間前に1個いただいて以来、まだ固いイチジクばかりでした。それが、今朝は2個、食べごろを迎えていました。朝食のデザートにします。

栗から無花果へ果物の最盛期が移行したのと並行して、季節も移り変わっています。今朝は長袖のカーディガンを羽織っても肌寒く感じます。そうこう言っているうちに薪ストーブの季節がやってくることでしょう。

■ 無一文 無一坪 by T2017/09/24

秋の味覚
毎日栗を頂いています。我が家の庭には2本のクリの木があって、毎朝妻が栗を拾ってくれています。この秋は栗ご飯を3回頂き、今日は茹で栗を食後のデザートに頂きました。加えて知人からシャインマスカットも頂いたので秋の味覚を満喫しています。本当に有り難いことです。

思えば27年前、指輪と新婚旅行の費用にそれまでの貯金を全て使い、無一文から結婚生活を開始しました。

コツコツゆっくり、土地を買い家を建て、その土地にスーパーマーケットで買った栗の実を試しに埋め、本当にコツコツゆっくり育ててきたクリの木です。

今では梅、柿、ビワ、イチジク、ブルーベリーなど実の成る仲間も増えました。

今年の栗は夫婦お互いの実家にも配りました。

今、私たちは土地の歴史を紡ぎ出していく喜びを大いに満喫しています。

■ 冬野菜の王様を植え付け by M2017/09/21

白菜の苗
冬野菜の王様といえば「白菜」

畑を始めた当初は、虫がつきやすく、結球が難しい印象があり、育てていませんでした。ですから、街中に住んでいた時は、白菜をスーパーで購入していました。里山に住み始めてからは、ご近所の方から一冬に2、3個いただき、それで事足りていました。

しかし、一昨年から夫が白菜を菜園で育て始めたのです。その理由は、育ててみたくなったからとのこと。

写真は定植前の白菜の苗です。いただく分もありますから、一冬に2、3個あれば十分に楽しめます。苗が4本なのは、失敗を考慮してのことです。

漬物、鍋料理、サラダ、シチューetc. 様々な料理に使えます。結球まで3ヶ月ほどでしょうか。今シーズンは何個収穫できるでしょうね。