One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 余裕のある距離感 by T2020/02/16

里山のタヌキ
人口密度の低い里山は、人と人との距離感にも余裕があって、感染病には強い環境だと考えます。都市密集地に比べ空気もきれいな里山で、週末オフも人混みを避け、薪作りやガーデニングに勤しんでいれば、感染ルートは自ずと制限されます。君子危うきに近寄らず、です。

空気の汚い環境でマスクをするよりも、空気のきれいな環境でマスク無しの深呼吸をした方がより健康になれるような気がします。

スギ花粉の時期になりますが、目の前に杉の林があるにもかかわらず、里山の住民の方が街の住民よりも花粉症罹患率が低いと僕は推察しています。花粉アレルギーの根本的原因は大気汚染だと僕は認識しています。

さてマスクの話に戻りますが、巷では使い捨てマスクが品薄で余裕無しの状況です。使い捨てマスクが無いならば布マスクをすれば良いじゃないの?と僕は思うんですが、先日ドラッグストアで布マスクの在り処を尋ねると、そもそも布マスクは販売しておりませんとの返答。昨今は布マスクを洗濯することさえ面倒な風潮になったのでしょうか。ちなみに給食の配膳係の小中学生は使い捨てマスクなの?

使い捨てマスクもウイルス対策にはあまり効果がないそうですよ。それなら布マスクを何度も洗濯すればお金も節約でき、その浮いたお金で美味しいものを食べれば免疫力もアップし、体力にも余裕ができると思いますが、いかがでしょうか。

写真はマスク必要なしの里山のタヌキ。