One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 根拠のない菌の話 by T2020/02/29

天然酵母ぱん
全く根拠がありませんが、昨日、腐葉土やボカシ堆肥を天地返ししながら思いました。

ホカホカ発酵熱を出し蒸気が上っている腐葉土やボカシ堆肥の周辺には、かなり多くの菌が活発に活動しているはず。この菌が悪いウイルスに対する抵抗力になりはしないだろうか?

腸内細菌(腸内フローラ)の多い人は病気に強いという話を聞いたことがあり、ならば人間を取り巻く環境においても多様な細菌が多ければ健常にならないかと。

もしそうならば、我が家では、毎週妻がパン生地をこねて発酵させたり、味噌を作ったり、麹を料理に使ったりしているので、我が家に住み着いている天然菌が多くいるはず。これも病気を引き起こすウイルスに対する抵抗力になるのではなかろうか?

そんなことをふと思いました。全く根拠はありませんので、拡散させないでください。あくまで個人的推測です。

ところで菌の話から金の話へ。
自宅待機や外出自粛を要請された時、あるいは病気に感染した時、こういう危機的状態になった時、頼りになるのはやはり年金などの不労収入です。どこにいても隔離されていたとしても確実に一定額の金が入ってくるからです。しかし年金支給年齢が先延ばしされつつあります。かつての2000万円問題も新型コロナウイルスによって影が薄くなりました。

こういう時代だからこそ、更に一層将来の経済設計を立てておきたいと考えています。
金の話の方は、根拠のある推測です。