One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ ない。でも幸せ?! by M2019/01/06

ないものが多い
ないものを写真に撮ることは難しい。多くの家庭にあるけれど我が家にはないものが結構あります。

昨日はプラスチック製品をできるだけ購入しないようにしてると記事にしましたが、他にも購入しないものがあります。家電製品でいえば…

その1 炊飯器:結婚当初から鍋でご飯を炊いています。起きてすぐに火をつければ30分後には炊きあがっています。

その2 エアコン:夫の実家は1970年代初期にすでにクーラーがあったそうです。私は一度もエアコンもしくはクーラーのある家に住んだことがありません。

その3 電子レンジ:夫の実家はエアコンと同じく1970年代初期にすでに家にあったそうです。私はエアコン同様、一度も電子レンジを持ったことがありません。

その4 電気ポット:お湯はその都度沸かします。冬季は薪ストーブの天板においたポットに常に湯が沸いています。

我が家を訪れた方に時々「TVもないのですか?」と聞かれることがあります。リビングにはありませんが、寝室に小型のTVがあります。TVは夫の目覚まし替わりになっています。その他、週に1、2度映画を観るくらいです。

なくても楽しい毎日を過ごせます。最近読んだ書籍「サピエンス全史」でも書かれていましたが、狩猟採集民が豊かな暮らしをしていたとのこと。ないものが多い方が、ある意味で暮らしに豊かさを感じられるのかもしれません。