One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 仕事は一つとは限らない by T2020/04/17

コナラの会
僕の所属している金山里山の会では、コナラ薪や椎茸の原木を生産販売しているグループがあります。名称は「コナラの会」。もしもコロナの影響で時間に余裕ができてしまったという会員の方々、森林浴と運動のためにも参加してみませんか?毎週火曜日の8時から12時頃までの作業です。

コナラの会に限らず、町内の営農組合においても、よく「営農の作業に出てみない?日当払うよ」と声をかけてもらいます。これから米作りも本格化。仕事は十分あると思います。三密の職業では到底ありませんのでご安心を。

国民一律現金支給、無料でマスク配布。誰かに何かをしてもらうだけでなく、自分に出来ることを探すのも新たな世界を知るチャンスかも?

人間が生き続ける限り、生存に必要な産業は継続していくはず。必要な産業にコミットしていくことは、いざ危機に直面しても強い。一攫千金を得られないかもしれないけれど、月々の固定費(光熱費や通信費など)の足しに出来るかもしれません。

自然は厳しい面もありますが、包容力も大きい。自然にコミットしていればコツコツ地道に人間らしく生きていける、そんな気がします。