もしも生まれ変われるならば、というか、もしも生まれ変わったとしても、
僕は今の里山暮らしを繰り返したいと切に思う。
敢えて言うなら、今以上に所有物を減らした簡素な暮らしを望みます。
敢えて言うなら、今以上にしがらみを断ち切った軽妙な暮らしを望みます。
でもそのくらいだったら、明日からでも実行できる。敢えて生まれ変わらなくても。
というか、その気があれば明日からでも生まれ変われるということか。
新たな春が巡ってきても、昨年同様マンサクやウメは芳しい花を咲かせてくれた。
今春、突如としてマンサクの木にバラの花が咲かなくて良かった。
今春、突如としてウメの木にソメイヨシノが咲かなくて良かった。
良かった、良かった。