One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 話し合い現在進行形 by T2019/05/15

コンクリート流し込み
ガレージのコンクリート土間打ち工事、ただいま進行中です。
昨日、コンクリートの流し込みが無事終了しました。

コンクリート作業に最適の気温は4℃。これは水の体積が最も小さくなるからです。よって強固なコンクリートを築くためには氷点下にならない寒い時期が適しています。(実際、母屋の基礎工事は1999年の11月から12月に行いました。)

しかし、建物のコンクリート基礎など強度を必要とする場合ならともかく、今回は平板な土間打ちなので、そこまで神経質にならず気楽にこの時期に行うことに夫婦で話し合って決めました。薪ストーブもオフシーズンとなりガレージの薪棚を移動しやすかったためも理由の1つです。

このようなコンクリート工事に限らず、私たち夫婦は物事を決める際に徹底的に話し合うように努めています。その際お互いの発言力は完全に平等です。一方が強く他方が発言を控えるということが決して無いように、特に自由な発言ができる空気を作るように努めています。自由な発言のための空気作りに関してはブレーンストーミングのルールを参考として、アイデアを生み出す段階において過度な批判は避けることにしています。

一方で、発言が自由であり発言力が完全に平等であるということは、相手任せ、相手依存になってはいけないといった責任責務が発生します。そして結果に関して、たとえ失敗や反省すべき点が生じた場合でも、どちらかに責任をなすりつけることができないということでもあります。

このような徹底的な話し合いは、家族という集団のまとまりと生産性を高めるにはとても良い方法だと考えています。家族内の話し合いができていれば、夫婦の姓が1つであろうと別姓であろうと家族としてのまとまりは強いと思われます。

とまあ、肩苦しいブログになりましたが、要は話し合って知恵を出し合うことはとても楽しいということです。

我が家に入居して19年。現在も楽しく自分たちのカイショの範囲内で家作りを進行中です。