One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 私ならこう見る!・・・手すり考 by M2020/10/13

昨日、富山県美術館に久しぶりに行きました。お目当ては「TADのベスト版 コレクション+(プラス)―あなたならどう見る?―」

TADのコレクションの素晴らしさは理解していたつもりでしたが、想像以上の時を過ごしました。そして、作品を生かすも殺すもキュレーター次第ということを実感しました。

さて、昨日はコレクション以外にも収穫がありました。それは手すりです。館内は富山有数の工業製品の一つアルミ素材で作られたスタイリッシュな手すりが設置されています。

屋外に目を向けると我が家と同じ亜鉛ドブ漬けメッキ製の手すりが設置されているではないですか!我が家の玄関アプローチの橋と手すり、最初は木製でした。2010年に今の亜鉛ドブ漬けメッキ製に付け替えたのですが、デザインがあまりにも似通っていたのでびっくり!

我が家の手すり

富山県美術館の手すり

TADの開館は2017年でしたから、橋と手すりをデザインして下さった天野さんが真似をしたということはないでしょう。私が信頼している旅行サイト「トリップアドバイザー」でも高評価を得ている富山県美術館。その一部が我が家と重なるなんて嬉しいことです。

富山の誇りTADにどうぞ足をお運びください。昨日は来場者はまばらでソーシャルディスタンスを十分にとり、安心して鑑賞できましたよ。