One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ クヌギのドングリ by T2020/10/27

クヌギのドングリ
コナラと並んで雑木林の代表格といえばクヌギ。国木田独歩の『武蔵野』にも登場するクヌギ。国木田はそれまで誰も気に留めなかったであろう雑木林の美しさというものを世間に知らしめました。そんなクヌギは関東武蔵野台地ではよく自生していましたが、富山の雑木林では自生のクヌギはあまり見られないそうです。富山の里山ではやはりコナラが代表格です。

先日、とある公園にてクヌギのドングリ(種)を拾ってきました。クヌギはコナラよりも樹皮がコルク状で厚めです。シイタケのホダ木にはコナラよりも適しているかも知れません。当然薪にも最高です。

金山里山の会では、7月にクヌギ、ヤマザクラ、クリの苗木を合計90本植樹しました。

どうするか未定ですが、とりあえずクヌギのドングリを発芽させて苗木を作ろうと考えています。