One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 「金山里山の会」とは何か by T2021/03/08

金山里山の会とは
「金山里山の会」って、何をしている会なの? と、時々質問を受けます。その質問にお答えしましょう。

およそ20年前、私たち夫婦が金山に引っ越してきて薪ストーブ生活を開始した頃、裏山に倒れた木や折れた枝がたくさんあって、「これを薪にできたら山もキレイになって、薪代も助かるのに」と思っていました。でも勝手に人の山に入ることもできず・・。

そんな時、「金山里山の会」が発足しました。会長さんに「一緒に、金山里山を活用して、里山を輝かせよう」と声をかけて頂きました。現在、金山里山整備を通じて、その過程で生じた薪を有効活用できるようになりました。

森の中を走りたいと思っていても、どうすれば森の中に入ることができるの?
里山の自然を観察したいと思っても、どうすれば山に入ることができるの?
落ち葉堆肥を作りたいと思っても、どうすれば雑木林に入ることができるの?

「金山里山の会」のおかげで、地権者、地元自治会、市や県といった行政、研究機関、森林組合、企業などの組織との仲介を「金山里山の会」が取り持って下さり、里山に入る窓口を提供してもらえるようになりました。

「金山里山の会」とは、個々の様々な里山活動(アプリケーション)を機動させるためのオペレーティングシステム(OS)である、と僕は認識しています。

里山に入る窓口(ウィンドウズ)が、「金山里山の会」なのです。

コメント

トラックバック