One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■早朝はストーブをつけねばならないので by T2021/10/27

ストーブ点火
先日近所の方に「最近、朝走ってる姿、見かけないね」と言われました。
それで僕は「ええ、この時期は早朝にストーブをつけなきゃならないので、代わりに昼前に走ってます。」と答えると、相手は「・・・?」

確かにそうですよね。ふつうストーブ(暖房)をつけるならばスイッチポンか、タイマーで自動でついちゃうから、何で時間がかかるの?と思いますよね。

薪ストーブの点火は、スイッチポンとか自動点火とか、そんな便利な機能はありません。早朝5時半頃、炉内に薪を組んで、焚き付け材にライターで点火して、しばらく空気調整して火の具合を見守ります。その間に神棚の水を交換したりブログを書いたりしていると直ぐに30分くらい経過します。その後も薪をくべたりしなきゃいけません。だから早朝ランはしないで、洗濯やコーヒー豆挽きを始めちゃうわけです。ちなみに洗濯も2槽式なので少々手間がかかります。

それからブロワーを使って、玄関前アプローチや家の周囲の落ち葉等を吹き飛ばして清掃。その間に妻はご飯を炊き始め(炊飯ジャーでなく鍋で炊くので自動ではありません)、朝食と弁当を作ってくれます。

それで食後のコーヒーを飲み終えるのが大体8時過ぎ。時間はかかりますが電気はかかりません。使用する電力は照明、洗濯機、ラジオ、トイレウォシュレットぐらい。冬場の電力需要を考えると結構頑張ってると思うんですけど。

とまあ、これだけのことを説明するのは大変なので、「ストーブをつけなきゃならないので・・」と手短に言ったわけですけど、やっぱり伝わりにくかったですよね。