One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 金山映画の会 by T2021/08/01

≒草間彌生わたし大好き
雨や雪が降る日は、落ち着いて室内で映画を鑑賞できます。何故ならば、天気が良いとガーデニングや菜園作業に時間を使ったほうが有効なので、オチオチ映画を観ていられないからです。天気が悪いと大義名分が立つからです。

同様に、夏の猛暑の日中も、冷房の効いた室内で映画を落ち着いて鑑賞できます。何故ならば、炎天下で外作業すると危険だと自分を納得させることができるからです。

昨日、地元コミュニティセンター主催の映画鑑賞会に出向きました。映画は『≒草間彌生わたし大好き』。30℃以上の暑い日で、絶好(?)の映画鑑賞日和でした。センターのスタッフにホットコーヒーも出して頂きました。

映画の良い点を述べましょう。TV番組のようにスイッチをつけたら入っていた番組を、ついついダラダラと見入ってしまうというということが、映画鑑賞にはありません。受動的なTVと異なり、映画鑑賞は能動的で、自ら観ようという主体的意思があるからです。今回の地元映画鑑賞会においても、事前に数名の鑑賞予約がありました。

真夏の炎天下、できる限り室内で身体をいたわるのは大事ですが、つけっ放しのTV番組に貴重な自分時間を盗まれないよう気をつけたいと思っています。

ところで、つけっ放しのままで良いのはエアコンだそうです。エアコンはこまめにつけたり消したりすると、かえって電気消費量が増大するそうです。