One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 冷房 手段と目的 by T2021/02/26

春の淡雪
皆さん、冷房についてどうお考えですか?まだまだ寒いこの時期に、冷房について考えるなんて困難ですか?でも少々お付き合いください。

前回の暖房と異なり冷房は、日本に住んでいる限り、気候変動が激しくなっているとはいえ、冷房とは生きる目的でなく、生きる手段レベルだと僕は考えています。何故なら、人間の生物としての必要性は燃焼であり冷却ではない、冷却(冷却状態)とはむしろ死だと考えるからです。

とはいえ、私たち夫婦は初めて我が家にエアコン(冷房)を設置することにしました。結婚して30年間エアコン無しでした。妻の場合人生初のエアコンです。
エアコンは、より快適に生きるための贅沢、単なる手段と認識しています。

歳を重ね、少しぐらいの贅沢をしても、お天道様に顔向けが出来ないわけでもなかろうと、エアコン設置を決断しました。

だんだん年齢を重ねると、だんだん生きることが楽になる、そんな人生でありたいと考えています。