One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■灰の寝床 by T2021/06/09

清掃後の炉内
薪ストーブの休眠期間に、炉内に灰を入れたままにしておくべきか、それとも灰を取り除いておくべきか、悩むところです。何故ならば、次のシーズンが始まり火を入れる時は、炉内に灰の有る方が炉内保護になるからです。それをアッシュ・ベッド(灰の寝床)と言います。アッシュ・ベッドは急激な加熱を和らげてくれます。

しかし、夏場に灰が入ったままだと、灰が湿気を含み炉内を錆びさせるリスクがあります。また、灰を取り除いて炉内にヒビや破損が無いか目視することも大切です。

そこで僕はこうしています。
シーズン終了の薪ストーブ本体清掃時に一旦灰を取り除きます。灰は灰入れ缶にストックしておきます。次のシーズンが始まる直前に、その灰を炉内に戻します。つまり灰のベッドメーキングをするわけです。

手間はかかりますが、行う価値はあります。無精な万年床はいけません。

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