One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ これも雪月花?! by M2018/03/24

今朝、我が家の庭で雪月花(?!)を愛でることができました。

まずは雪。
1月と2月の大雪で屋根雪が2m以上積もっていました。日陰ということもあり、なごりの雪(?)が屏風のように立っています。恐らく1月22日に降った雪でしょう。
まずは雪

つぎに月。
チューリップの芽が三日月のような形になっています。これを月に見立てましょう。どんな色の花が咲くのでしょうか?月に見立てて黄色のチューリップもいいですね。
つぎは月

そして花。
前庭では豆桜が3分咲きといったところでしょうか。今朝は冷え込み、霜がおりましたが、花は凛と咲き誇っています。
そして花

この季節、庭に降りれば日々変化する植物の姿を見ることができます。時折、ウグイスのまだ本調子ではないさえずりが聞こえます。3月もあと1週間。春の妖精たちが杖を振り回しながら、早足で駆けまわっているかのようです。


■ 行者ニンニクが根付いた by T2018/03/24

昨年、近所の方から行者ニンニクの苗を分けてもらい、菜園の一画に植えておきました。すると芽を出しているではありませんか!近くにはフキノトウも育っているので、今後この一画は草刈機を入れず丁寧に草取りすることにします。また一つ仕事が増えてしまった。

行者ニンニク

根付くモノがある一方で、そろそろ移住せねばならぬモノもいます。スイセンは丈夫で逞しい植物ですが、数年したら株分けや場所替えをしてあげた方が良いそうです。

水仙

越前水仙

人間も含めて生き物全般に言えることは、生まれ故郷を巣立ち、新たな土地開拓を目指すのが、種の保存法則に従うということなのでしょうか。