■ 梅雨入り後の朝の庭 by M ― 2018/06/12
写真はドクダミです。雨で埃が洗われ白さを増した花をつけています。このドクダミ、一昨年までは戦う対象でした。しかし、地下茎で増え、地下茎が少しでも残ればまたそこから繁殖するその強さに到底かなわないことを悟り、昨年からは取り除くということを目指さないことにしました。
作庭にあたり、まず手をつけたのは熊笹でした。熊笹も地下茎で増えますので、地下茎の掘り起こしを数シーズン続けました。結果、熊笹は我が家の庭から消えました。今となっては少し残っていても良かったのかなあと思うこともあります。お茶にしたり、料理の盛り付けに添えたりできるからです。
次にハルジオンとヒメジオン。白い花は可憐なのですが、その繁殖力は恐るべし。種で増えるのでタネをつける前に根こそぎ抜き取るのようにしました。これらも数シーズンでほぼ姿を消しました。
続いて、スギナ、ギシギシ、オオバコと、気になる雑草一種ずつをターゲットにその駆逐に努めてきたのです。
しかし、ドクダミは私たちの手に負えないことが分かり、今の状態になったということです。花を楽しみ、茶を楽しみ、グランドカバーとしても楽しめるかもと思えば、ドクダミにも愛着が湧いてきます。
作庭にあたり、まず手をつけたのは熊笹でした。熊笹も地下茎で増えますので、地下茎の掘り起こしを数シーズン続けました。結果、熊笹は我が家の庭から消えました。今となっては少し残っていても良かったのかなあと思うこともあります。お茶にしたり、料理の盛り付けに添えたりできるからです。
次にハルジオンとヒメジオン。白い花は可憐なのですが、その繁殖力は恐るべし。種で増えるのでタネをつける前に根こそぎ抜き取るのようにしました。これらも数シーズンでほぼ姿を消しました。
続いて、スギナ、ギシギシ、オオバコと、気になる雑草一種ずつをターゲットにその駆逐に努めてきたのです。
しかし、ドクダミは私たちの手に負えないことが分かり、今の状態になったということです。花を楽しみ、茶を楽しみ、グランドカバーとしても楽しめるかもと思えば、ドクダミにも愛着が湧いてきます。