One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ お帰りなさい by T2020/10/10

昨日、今シーズン初めて、薪ストーブに火を入れました。炎の帰宅です。21シーズン目の開幕です。

8月に煙突を新調し、9月にガスケットを交換しての初焚き、今までとは微妙に感覚が異なっており、少々火入れに苦労しました。外気がまだ冷え込んでおらず上昇気流が生じにくかったことも原因でしょう。これから少しずつ慣れていきたいと思います。

2020年秋_火入れ
初火入れに際し、昨シーズンの灰を保存しておきました。その灰を炉内に戻しアッシュベッド(灰床)を作ってから点火。アッシュベッドは炉を保護する役目がありますが、夏場ずっと灰を入れっぱなしにしておくと、灰が湿気を含んで錆が生じることがあります。よって一旦灰を出してしまって、シーズン開始時に戻すわけです。


新煙突からの煙
二重煙突部分が伸びたおかげでしょうか、煙突から目視できる煙の量が少ないように感じられました。

あと数回は慣らし運転をして、本格始動時には里山の紅葉も始まっていることでしょう。