One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ アイルランドの思い出_2016春 5日目:再び、アイルランド共和国へ by M2018/05/20

2016年4月9日(土)

エニスキレンで1泊ののち、この日はドネゴールへ向かいました。ドネゴールではこの旅行で最も長い3泊の滞在となりました。

いつも通り朝はランニングで始まりました。この日は冷え込み途中氷のはった水たまりも。エニスキレンの街を一望できるフォートヒル公園にまず行き、水路沿いをお城まで走りました。前日、イギリスポンドの持ち合わせがなかったのですが、エニスキレン城に入場料を支払わずに入れてもらえました。感謝!城の近くの桟橋にはボートハウスが係留しており、白鳥がその側で優雅に泳いでいました。

エニスキレンの朝ラン

エニスキレン_水郷の街

朝食後はウエイティングスペースに場所を移してコーヒーを楽しみました。前日に引き続き暖炉には火が入っていました。

朝も暖炉に火が

U.K.に入るとナショナルトラストが管理する城や公園が随所にありました。チャックアウトを早々にして荘園領主の館へと向かいましたが、あいにくオープン前。オープン前にもかかわらず、地元のランナーが周囲を走っていました。この光景はアイルランドは見ることがありませんでした。写真は10日間、行動を共にしたレンタカーです。

共に旅をしたVW

この日の最初の目的地は、Belleek Pottery。土曜日のため工房は閉まっていましたが、博物館とショップは開いており、お土産にマグカップを2個購入しました。
Belleek Pottteryの川向こうはアイルランド共和国です。小高い丘の上にアイルランド国旗がたなびいていました。

川向こうはアイルランド共和国

アイルランド共和国に戻り、最初の目的地はドネゴールツイードの産地、アーダラ村でした。ここの川も透明な黒色をしていました。

アーダラ村

その後、スリーブリーグへ向かいました。駐車場に車を止めてから歩くこと30分あまり、断崖絶壁が突如現れました。海の向こうはアメリカ合衆国です。

スリーブリーグの絶景

この日から3泊、ドネゴールの街の中心に位置するB&Bエスケヴィラに滞在しました。小綺麗な部屋で、チェックイン時に案内してくれたのはオーナーのお嬢さんでした。オススメのBarでこの日は夕食を取りました。結局、滞在中の3日間、夕食は全て”The Old Castle Bar”で。その名の通りドネゴール城の目の前にあるバーでいただきました。アイルランドといえばギネス。この日は、シーフードパイとアイリッシュシチュー。テーブルにおかれた一輪挿しは徳利?!

The Old Castle Bar


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