■ 制約の中の自由 by T ― 2021/01/02
今年は積雪の元日。外出を我慢して自粛するというより、出来れば外出したくないという天気の元日でした。家の前の雪かきをして、夫婦で地元の氏神神社に参拝し御神酒とお餅を頂いてきたのが唯一の外出。それ以外は読書とお茶の時間で静かに過ぎていきました。こういう時間の過ごし方って結構好きです。
晴天の外出日和にも関わらず、外出を自粛するのはとても辛いことでしょう。その点で、日本海側の曇天と積雪は、制約があるが故に欲望から解放された自由感があります。
世の中便利になって人間の可能性が広がれば広がるほど、欲望をコントロールする意志力をより強く必要とされます。それならばいっそのこと制約のある状況に自らを置いた方がストレスを溜めることなく楽に生きられるのかも知れません。
人間の力ではどうにもならない問題、例えば天気のこと。今年は初日の出はお預けかと思っていた矢先、一瞬の晴れ間から元日の朝日を拝むことができました。合掌。
晴天の外出日和にも関わらず、外出を自粛するのはとても辛いことでしょう。その点で、日本海側の曇天と積雪は、制約があるが故に欲望から解放された自由感があります。
世の中便利になって人間の可能性が広がれば広がるほど、欲望をコントロールする意志力をより強く必要とされます。それならばいっそのこと制約のある状況に自らを置いた方がストレスを溜めることなく楽に生きられるのかも知れません。
人間の力ではどうにもならない問題、例えば天気のこと。今年は初日の出はお預けかと思っていた矢先、一瞬の晴れ間から元日の朝日を拝むことができました。合掌。