One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 我が家のデータ保存 by T2020/01/22

石垣

私たち夫婦が結婚したのは1991年のこと。当時結婚式や披露宴の様子を録画する方法はVHSのビデオテープでした。現在VHSの再生デッキはほとんど流通しておらず、テープが残っていたとしても再生して視聴することは極めて困難です。

何とかVHS再生デッキが存在していた7年ほど前に、録画内容をDVDディスクにダビング保存しておきました。よって画質は若干落ちましたが、現在でも結婚式や披露宴の様子を視聴することができます。

と同時に、それまで収蔵してあった大切なVHSテープの大半をDVDディスクにダビング保存しました。内容の多くは自転車レース関係のもの。昔のツールドフランスや自転車世界選手権、オリンピック自転車競技です。ちなみに最古のモノは1982年のツールドフランス。僕が高校2年生の時の録画映像です。皆さんが保存している最古の録画映像はいつ頃のものでしょうか?

しかし、今後いつまでDVD録画を視聴できるかは未知数です。録画再生技術が変遷していけば、たとえデータが残っていても、かつてのVHSのように再生不能となりえます。

技術が進歩すればするほど、データ保存期間が短くなっていくように思えます。そう考えると最も長期のデータ保存が可能なのは、太古の時代から残っている石碑や洞窟壁画などかも知れませんね。

何事も原始的で簡素なモノが最強です。