One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ アマテラス …by T2017/02/12

日差しを浴びる榊の開花
立春から建国記念の日にかけての時期、正午過ぎになると十数分間だけですが、我が家の神棚には直射日光が射し込みます。家の妻部分に設置されたガラス窓から差し込むのです。

意図的に家の設計をしたわけではなく、偶然の所産です。太陽高度に関係するので、11月初旬立冬直前の時期にも射し込みますが、2月のこの頃は雪雲に覆われることが多いので、まさに一期一会のタイミング。今年は屋敷の雑木林から採ってきた榊が室内の暖かさでもって開花し、そこにお天道様が柔らかな日の光を与えていました。

日ノ本ノクニの首相が、建国を祝う記念の日に、日の出の10時間以上遅い国に挨拶を兼ねたゴルフに行くことって、これも偶然の所産でしょうか。

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