■ 私見、門扉のデザインについて by T ― 2017/08/27
正直な話、門扉のデザインについては妻に任せっきりの僕でした。でも仕上がりにはとても満足しています。それは僕なりにデザインについて意味付けがあるからです。妻には妻の意味付けがあるでしょう。
僕が個人的に考えるデザインの意味を紹介します。
デザインの非対称性:自然界では規則的、左右対象的な表象物や風景は稀であり、違和感を感じます。一見不規則で不完全、でも何となくしっくりくる感じが気に入っています。
石垣・石畳を連想:大小様々不規則な石が全体としてまとまりをつくったようなフォルムを想像します。不思議とポップ。でも時間的には太古の人類黎明期に誘ってくれるようなデザインです。
見た感じ軽い:鉄という無機質で冷たい素材を、防錆のための亜鉛ドブメッキ加工しただけの扉です。重量は35~40㎏ほどでしょう。そんな門扉を軽妙かつプリミティブ(原初的)に見せてくれます。
雑木林の中の橋:ポール・セザンヌ作『マンシーの橋』という作品は大好きです。森の中の木橋を描いたその作品は、我が家の鉄製アプローチ橋を作った際も意識しました。その二次元世界をデフォルメ及びデザイン化するとこんな感じかな、と勝手に想像しています。
とまあ、こんな感じです。
※『マンシーの橋』についてはこちらをご参考に!
http://ashigara.art.coocan.jp/enjoypai/CezaMain.html
僕が個人的に考えるデザインの意味を紹介します。
デザインの非対称性:自然界では規則的、左右対象的な表象物や風景は稀であり、違和感を感じます。一見不規則で不完全、でも何となくしっくりくる感じが気に入っています。
石垣・石畳を連想:大小様々不規則な石が全体としてまとまりをつくったようなフォルムを想像します。不思議とポップ。でも時間的には太古の人類黎明期に誘ってくれるようなデザインです。
見た感じ軽い:鉄という無機質で冷たい素材を、防錆のための亜鉛ドブメッキ加工しただけの扉です。重量は35~40㎏ほどでしょう。そんな門扉を軽妙かつプリミティブ(原初的)に見せてくれます。
雑木林の中の橋:ポール・セザンヌ作『マンシーの橋』という作品は大好きです。森の中の木橋を描いたその作品は、我が家の鉄製アプローチ橋を作った際も意識しました。その二次元世界をデフォルメ及びデザイン化するとこんな感じかな、と勝手に想像しています。
とまあ、こんな感じです。
※『マンシーの橋』についてはこちらをご参考に!
http://ashigara.art.coocan.jp/enjoypai/CezaMain.html
■ 里山の新ランニングコース by M ― 2017/08/27
今日の空気は完全に「秋」です。今朝はあまりの涼しさに布団に潜り込んでいました。
早朝、私はランニングに出かけました。最近お気に入りのコースを1時間ほど走るつもりで家を出ました。しかし、折り返し地点近くで気持ちに変化が起きました。
去年の秋、「金山里山の会」の会長さんにランニングコースにもってこいの林道を教えてもらいました。その林道は、中部北陸自然道とつながっており、自宅の近くの県道に出られることを知っていました。
http://www.pref.toyama.jp/cms_pfile/00000904/00997143.png
折り返し地点近くにある自然道への登り口を見ると草が刈られ整備されていました。中部北陸自然道の案内板を見ると、走って来た舗装道を戻るのと同じくらいの距離で家に戻られそうです。そこで思い切って自然道へ足を踏み入れました。
蜘蛛の巣が行くてを阻む事は何度かありましたが、路面は草が刈られ、ぬかるみもなく、セミの声と鳥のさえずりを聞きながら樹木の中を走る(?)、あまりの急坂で歩くようなものでしたが、気持ちよく10分。見覚えのある林道に当たりました。途中の尾根では、遠く能登半島まで見えました。林道に出てからは、去年教えていただいた林道をひたすら下ります。途中、視界の開けたところで眺望をしばし楽しみ、走る事20分。林道が終わり、県道が見えて来ました。
射水市は海岸沿いの「海王丸パーク」や「内川」、「新湊大橋」を観光の売りにしているようです。観光の売りにはならないかもしれませんが、ランナーにとっての穴場が里山にありました。
「太閤山ランド」や富山市の「古洞の森」、砺波市の「頼成の森」にも繋がる自然道。生かすも殺すも地元民次第というところでしょうか。
ようやく走りやすい気候になって来たので、富山マラソンに向けて走りこむことができそうです。今後は自然道を活用させてもらいたいと思います。
早朝、私はランニングに出かけました。最近お気に入りのコースを1時間ほど走るつもりで家を出ました。しかし、折り返し地点近くで気持ちに変化が起きました。
去年の秋、「金山里山の会」の会長さんにランニングコースにもってこいの林道を教えてもらいました。その林道は、中部北陸自然道とつながっており、自宅の近くの県道に出られることを知っていました。
http://www.pref.toyama.jp/cms_pfile/00000904/00997143.png
折り返し地点近くにある自然道への登り口を見ると草が刈られ整備されていました。中部北陸自然道の案内板を見ると、走って来た舗装道を戻るのと同じくらいの距離で家に戻られそうです。そこで思い切って自然道へ足を踏み入れました。
蜘蛛の巣が行くてを阻む事は何度かありましたが、路面は草が刈られ、ぬかるみもなく、セミの声と鳥のさえずりを聞きながら樹木の中を走る(?)、あまりの急坂で歩くようなものでしたが、気持ちよく10分。見覚えのある林道に当たりました。途中の尾根では、遠く能登半島まで見えました。林道に出てからは、去年教えていただいた林道をひたすら下ります。途中、視界の開けたところで眺望をしばし楽しみ、走る事20分。林道が終わり、県道が見えて来ました。
射水市は海岸沿いの「海王丸パーク」や「内川」、「新湊大橋」を観光の売りにしているようです。観光の売りにはならないかもしれませんが、ランナーにとっての穴場が里山にありました。
「太閤山ランド」や富山市の「古洞の森」、砺波市の「頼成の森」にも繋がる自然道。生かすも殺すも地元民次第というところでしょうか。
ようやく走りやすい気候になって来たので、富山マラソンに向けて走りこむことができそうです。今後は自然道を活用させてもらいたいと思います。
![One's Way[ワンズウェイ]の里山暮らし日記 One's Way[ワンズウェイ]の里山暮らし日記](http://www.ne.jp/asahi/ones/way/images/blog_logo_onesway2.gif)
