One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 自家製ヨーグルト by M2017/08/01

自家製ヨーグルト
我が家では、朝食後は必ずヨーグルトを食べています。これで10年近く自家製ヨーグルトを食べ続けています。それ以前も、種をいただいては自家製ヨーグルトに挑戦していたのが、味が苦手だったり、手間がかかったりして長続きしませんでした。

しかし、今食べているヨーグルトは10年ほど前に当時の同僚から種をもらい作り始めたものが続いています。続いている理由は、酸味が少なく私の好きな味だったこと、手間をかけずに作られること、この2つです。

作り方は本当に簡単です。パック入りの牛乳にヨーグルトを少し足して、丸2日室温で放置するだけです。それで出来上がり!最近は毎週1リットル作っています。そこに手作りジャムやマーマレード、季節のフルーツなどを添えていただきます。シリアルにかけて食べることもあります。

今日は、齋藤裕史さん作のグラスでいただきます!

■ 始まりました! by T2017/08/01

東京マラソン2016スタート地点ゲート前
今日から8月です。一年を42.195キロのマラソンに喩えるならば、約25キロ地点といったところでしょうか。前半を押さえ気味に走ってきたならば、これから力強くペースを維持していく時です。これからがマラソンです。

全国で多くのマラソン大会が開催されていますが、陸連非公認の大会では42.195キロを走らないレースでも○○マラソン大会と命名されているものがあります。例えば僕の住んでいる市では、元日に元旦マラソンなるものが行なわれています。でも距離は5キロと3キロです。これはマラソンではなくロードレースです。しかも元旦とは1月1日の日の出頃を指しますので、僕は元日ロードレースと読み替えて手帳などに記入しています。経歴詐称をしたくないからです。

マラソンという競技は42.195キロを走る競技です。42.195キロという距離数に言葉の意味・定義があります。それ以外はマラソンと言いません。半分の距離を走るハーフマラソンという競技がありますが、それでも僕はマラソンという言葉を使うことに抵抗感を感じます。逆に長いものでは100キロマラソン(ウルトラマラソン)という競技もありますが、それにも抵抗感を感じます。長ければ良いというものではありません。あくまでマラソンは42.195キロを、他者からの強制ではなく自己の自由意志に基づき最大のパフォーマンスを発揮することを目指す競技だと僕は認識しています。ついでにマラソンは42.195キロを走る競技です。歩くために参加したくありません。

42.195キロを走る正真正銘のマラソン大会では、他者から走ることを強制された参加者は皆無でしょう。例えば学校の部活動で部員は全員参加というようなエントリーは見たことがありません。これはとても重要なことだと思います。本来人生の中でどうしてもマラソンを走らねばならない義務や必要性はありません。自分が走りたいから、走らずにはいられないから走るのであって、自分が自分を行動に導く力でありたいです。他者の人生を依存的に歩みたいとは決して思いません。

今日から8月です。今日から東京マラソン2018のエントリーが始まりました。毎年参加者枠の10倍以上の人々が強制ではなく自由意志でエントリーしています。ものすごく大きなモチベーションです。私たち夫婦も早速エントリーする予定です。

■ ガラス工房○マルの齋藤裕史さんの作品を博多でご覧になれます! by M2017/08/02

Colorful ーカラフルー
ガラス工房○マルの齋藤裕史さんの作品を博多でご覧になれます!

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《 ガラス工房〇作品展 》 Colorful ーカラフルー

2017年8月2日(水)~8日(火)
博多阪急 7階 リビングイベントスペース

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会期中は全日、在廊なさるそうです。カラフルなグラスは、食卓を楽しくさせてくれること請け合いです!

我が家では、この季節、毎日のように使っています。涼しさと楽しさを兼ね備えた器に、暑さを忘れるほどです!

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.hankyu-dept.co.jp/hakata/information/living/01/00557949/?catCode=751006&subCode=752010


ガラス工房〇マルの齋藤裕史さんについては、 One's Way- それぞれのあたりまえ -のサイトをご覧ください。
http://www.ne.jp/asahi/ones/way/recommend.html#rec_maru

■ 梅雨明けの空の下 by M2017/08/02

今日、私たちが住む北陸地方が梅雨明けしました。

先週は雨が続いた上、気温が低めでした。湿度が高かったので、涼しいとは感じなかったのですが、夏野菜は正直でした。ナスばかりか、あれだけ取れていたキュウリもあまり成らなくなっていました。最盛期が過ぎたようです。

8月の声を聞き、キュウリに変わって取れだしたのがトマトとピーマンです。7月中、トマトはカラスに先を越されて、なかなか収穫できなかったのですが、今朝は写真の通りでした。ピーマンも私の握りこぶし以上の大きさのものが、ザクザクと取れだしました。

梅雨明けの空の下



今朝の収穫物です


写真は今朝の収穫と空。あいの風が吹き、爽やかな1日となりました。


■ ラジオの未来 by T2017/08/03

夏休み子ども科学電話相談
夏休みのこの時季、NHKのAMラジオでは毎年恒例の「夏休み子ども科学電話相談」が放送されています。私たち夫婦はこの番組が大好きです。毎日子どもたちの鋭い質問に感銘を受け、その質問に回答される先生方の極めてスマートなレスポンスに感動しています。

こんな質問がありました。

野菜はみんな葉っぱが緑なのに、どうして実のほうは赤や紫や黄色や白といろいろあるのですか。トマトは赤、ナスは紫、とうもろこしは黄色、ダイコンは白。

これに対し、先生は

難しい質問ですね。まだまだ分からないことばかりですが私が分かるところまで答えたいと思います。(この切り出し方はとても紳士的です) トマトの赤ですが、赤は鳥に気づいてもらいたいからでしょう。鳥に実を食べてもらいその中にある種を遠くまで運んでもらいたいからです。それに対しとうもろこしの実は種そのものなので、種を食べられては困ります。だから目立たないようにしているのでしょう。それから・・・

我が家のトマトも時々鳥に食べられます。トマトを守ってあげるようにネットをしたりしますが、それはトマトを守っているようで実は人間のトマトを独り占めしたいという欲望を守っていることに気づかされました。トマトの立場からすれば、実を人間に食べられるより鳥に食べられる方が幸せなのかもしれません。

自然は自分を中心に活動しているわけではないということを、小さな子どもの素朴な質問から学びました。

未来を担う子どもたちよ、ラジオの未来を担い給え。